オーストラリアの学生ビザ情報
オーストラリアの語学学校に留学するのに(学生)ビザは必要ですか?
もしあなたの留学期間が合計12週間未満の予定の場合、観光ビザの申請が必要となります。留学期間が12週間を超える場合は、学生ビザが必要となります。オーストラリアのビザ取得に詳細は、オーストラリアの入国管理局のウェブサイトhttp://www.immi.gov.au/immigration.htm をご覧ください。またはお住まいの地域にあるオーストラリア大使館/領事館にお問い合わせください。
学生ビザ取得にはどれくらい時間がかかりますか?
学生ビザは、オーストラリアでフルタイムで就学する学生に発給されます。ビザ取得にかかる時間は、各国のオーストラリア大使館により異なります。平均的な所要期間は4-8週間です。
どれくらいすぐに留学を始められるのですか?
ビザを申請する場合、特にアコモデーションの手配も必要な場合は、希望するコース開講日からさかのぼって1-2か月程度は余裕を見るようにしてください。
学生ビザを取得次第すぐにコースをスタートさせたいので、申請書に開始日を記入しませんでした。いいのでしょうか?
申し込みを処理するためには開始日が必要です。ビザ申請とアコモデーション手配を考慮に入れて十分に余裕を持たせた日程を記入してください。
ビザが却下されたらどうなるのですか?
規約に基づき、コース開始日までに書面での通知とビザ申請却下の証明書を受領した場合、支払われた全ての料金を払い戻しいたします。
カプラン・インターナショナル・カレッジがオーストラリアのビザを発給するのですか?
いいえ。すべてのビザはオーストラリア入国管理局または在外大使館/領事館により発給されます。
どうすればビザを取得できますか?
まずカプラン・インターナショナル・カレッジのコースに申し込んでください。入学許可が下りると、"Enrolment Agreement (EA:入学許可証)"と請求書を送付いたします。この入学許可証に記入および署名後送り返していただき、さらにコース料金全額をお支払いいただき次第、カプラン・インターナショナル・カレッジは学生ビザ申請に必要な領収書およびECOE (電子入学許可証)を発行します。これらの書類をオーストラリアの入国管理局または在外大使館または領事館にコース就学の証明として送付する必要があります。
どの大使館に行けばいいのでしょうか?
自分の国籍がある国(あなたのパスポートを発行した国)のオーストラリア大使館/領事館に行くことが一般的です。もし自分の国にオーストラリア大使館/領事館が無い場合、もしくはパスポートを発行された国以外の場所に現在居住している場合は、最寄のオーストラリア大使館に連絡し、ビザの申請を受け付けてもらえるか確認してください。各在外オーストラリア大使館の情報は、以下のサイトを参照ください。http://www.immi.gov.au/contacts/overseas/index.htm
ビザの有効期間はどのくらいですか?
カプラン・インターナショナル・カレッジがビザを発給するのではありませんので、どのくらいの有効期間があるのかは確認できません。一般的にビザの有効期間の目安は、選択コース期間+4週間です。しかし、入国管理局に提出した必要書類がきちんとそろっているかどうかにもよります。ビザ申請するオーストラリア大使館/領事館にしっかり確認する必要があります。
カプラン・インターナショナル・カレッジはビザ申請用紙への記入を助けてくれますか?
カプラン・インターナショナル・カレッジはあなたが当校の学生として承認済みであることを証明する書類(入学許可証、宿泊手配完了書類、および/または領収書)をご用意することができます。しかし、当校到着前に全ての公的書類をそろえるのは、あくまでも生徒個人の責任となります。
カプラン・インターナショナル・カレッジに到着後は、必要に応じてビザの変更やビザの延長申請などのお手伝いを喜んでさせていただきます。
私がビザを発給してもらえる可能性はどれくらいでしょうか?
カプラン・インターナショナル・カレッジがビザを発給するのではありませんので、どのくらいの可能性で承認されるのかは確認できません。ビザ発給は必ずしも保証されているわけではないことにご留意ください。
ビザの発給を拒否された場合はどうなるのですか?
ビザの発給を拒否された場合、大使館を出る前に、拒否された理由を必ず領事館官吏におたずねください。あなたには拒否理由を文書でリクエストする権利もあります。拒否理由が無い場合、もしくは他の個人的な理由の場合、カプラン・インターナショナル・カレッジではそれ以上のアシストはいたしかねます。ほとんどの場合、政府の決定は最終決定であり、その決定を変更するためにカプラン・インターナショナル・カレッジにできることはほとんどありません。
勉強のためにもっと時間が必要な場合、学生ビザを延長することができますか?
はい。もしカプラン・インターナショナル・カレッジで勉強を続けたい場合、当校の学生サービス課が学生ビザ延長申請のアシストさせていただきます。少なくとも授業最終日の4週間前までに、学生サービス課にあなたが延長を希望していることを通知する必要があります。
オーストラリア入国管理局は銀行口座残高証明書の何を必要としているのですか?
あなたおよび/またはスポンサーに留学期間中の生活費をまかなえる経済力があることを証明する必要があります。さらに、その資金をいつでも違約金無しで引き出すことができる旨を証明しなければなりません。ですから、当座預金や普通預金などの証明書がベストです。給与明細、不動産の権利書、その他の同様の投資物件の証書などは、通常承認されません。
必要であれば、複数の口座および/またはスポンサーの証明書を提出していただけます。
受講料を全額支払った後でも、入国の際、銀行口座残高証明書を提出する必要がありますか?
カプラン・インターナショナル・カレッジでは、オーストラリアに入国する学生全員にオーストラリア移民省(DIAC)のウェブサイトに記されている必要書類を手元にそろえておくよう推奨しています: http://www.immi.gov.au/contacts/overseas/index.htm .
銀行口座残高証明書にはどのくらいの金額が必要ですか?
オーストラリア入国管理局は、あなたが滞在中の生活費をまかなえる十分な資金を持っているかどうかを確認する必要があります。また、オーストラリア入国時に帰国便の航空券を提示する必要があります。
学生ビザ取得後、受講開始日を変更できますか?
オーストラリア入国前であれば、いつでも変更は可能です。変更が決まり次第、カプラン・インターナショナル・カレッジまでご連絡いただき、新しい受講開始日をご確認いただくだけで結構です。その際、受講開始日を変更した改定版の入学許可証を送付いたします。変更をカプラン・インターナショナル・カレッジに連絡しない場合、オーストラリア入国時および/またはオーストラリア大使館にて、あなたに不都合な問題が生じる可能性があります。受講開始日を早めることは可能です。カプラン・インターナショナル・カレッジまでご連絡いただき、受講開始を早めたい旨をお伝えください。
学生ビザ取得後、学校を変更できますか?
学生ビザの取得申請をまだされていない場合は、無料で学校を変更することができます。カプラン・インターナショナル・カレッジはオーストラリアに、シドニー校、パース校、ブリズベン校、ケアンズ校、シドニーマンリー校の5校を展開しています。カプラン・インターナショナル・カレッジまでご連絡いただき、新しい受講場所をご確認いただくだけで結構です。変更後の受講場所を記載した改定版の入学許可証を送付いたします。ビザ発給後でも学校を変更することは可能ですが、オーストラリアに入国する前に学校変更届(Change of Provider application)を提出する必要があります。この変更には追加料金がかかる可能性があります。料金についてはオーストラリア大使館/領事館にご確認ください。 ビザ取得後に学校を変更したことで学校名が一致しない場合、オーストラリアへの入国を拒否される可能性があります。
受講開始日の前または後でも入国できますか?
オーストラリア入国管理局により発給された学生ビザには、ビザの有効期間が記されています。この日付をきちんと守らなければなりません。
受講日開始の後に入国する場合、入国の際に問題が生じる可能性が高くなります。受講日までに学校へ到着するという必要条件を満たさなくなるからです。入国の際に問題を回避するため、受講日前に到着することが不可能な場合は、必ずカプラン・インターナショナル・カレッジに連絡して受講日を延期するよう要請してください。その時点で、カプラン・インターナショナル・カレッジは延期した受講日を記した改定版の入学許可証を発行し送付いたします。
通関手続きではどんな書類を提示する必要があるのですか?
一般的に、通関手続きのオフィサーに次の書類を提示しなければなりません。もしこれらの書類が欠けていたり、不備があった場合、勾留、質問、または入国自体を拒否される可能性があります:
- 有効な(期限切れでない)パスポート
- 有効な(期限切れでない)学生ビザ(該当する場合)
- 銀行残高証明書
- 帰国渡航便の証明 (観光ビザで入国する場合)
- カプラン・インターナショナル・カレッジからの書類一式:
- - 入学許可証
- 領収書
さらに詳しい情報は次のウェブサイトを参照ください。
http://www.immi.gov.au/contacts/overseas/index.htmカプラン・インターナショナル・カレッジでの留学必要条件は何ですか?
学生ビザで入国する学生はフルタイムの就学をしなければなりません。フルタイムの就学とは週21時間の英語コースを選択することです。( インテンシブ英語, ビジネス英語, IELTS対策コース, ケンブリッジ英検対策コース)
学生ビザで留学中、カプラン・インターナショナル・カレッジでのフルタイムの就学という必要条件を満たさない場合、カプラン・インターナショナル・カレッジはその状況をオーストラリア入国管理局に報告する義務があり、あなたのオーストラリアでの法的滞在資格が失われる危険があります。
留学中働くことはできますか?
有効な学生ビザを保持している学生は、コース開始後は週20時間まで、休暇中は無制限での就労が可能です。この就労の権利は学生ビザを保持するすべての学生に自動的に与えられます。ワーキングホリデービザでの就労も可能ですが、観光ビザの場合は働くことはできません。
オーストラリアの学生ビザ情報
ワーキングホリデービザで留学
どんな場合にオーストラリアのワーキングホリデービザが必要になるのですか?
もしご希望のコースが オーストラリアのOPUSプログラムである場合、ワーキングホリデービザの取得が必要になります。
オーストラリアのワーキングホリデービザを申請できるのはどんな人ですか?
以下の国籍を持つ18歳から30歳までの人がビザを申請することができます。
注意: 申請者は、ビザ申請時点で、18歳以上、かつ31歳未満でなければなりません。
ワーキングホリデービザを取得すればどんなことができるのですか?
ビザを取得すると以下のことが可能になります:
- オーストラリアに12か月まで滞在可能
- ビザの有効期間中、何度でもオーストラリア出入国が可
- 同一の雇用主の下で6か月まで働くことが可能
- 4か月までの留学
注意: ビザ取得から3か月以内にオーストラリアに入国しなければなりません。
どの国がワーキングホリデープログラムに参加できるのですか?
オーストラリアとのワーキングホリデープログラムを持つ国のリストです。もしあなたのパスポートが次のリストにある国から発給されたものであれば、ワーキングホリデービザ(subclass 417)でのビザ申請が可能です
| A-F | G-L | M-Z |
|---|
| ベルギー | ドイツ | マルタ |
| カナダ | 香港特別行政区* | オランダ |
| キプロス共和国 | アイルランド共和国 | ノルウェー |
| デンマーク | イタリア | スウェーデン |
| エストニア | 日本 | 台湾 |
| フィンランド | 韓国 | イギリス |
| フランス | | |
*中華人民共和国の香港特別行政区 (海外在住イギリス国民 -BNO- パスポート保持者iを含む)
注意: チリ、タイ、トルコ、アメリカのパスポート保持者は、ワーキングホリデービザ (subclass 462)でのビザ申請が可能です。申請資格やプログラムの詳細についてはリンクをご参照ください。
12か月間働くことはできますか?
同一の雇用主の下で6か月以上就労することはできませんが、ビザ残存期間中、別のアルバイトを探すことはできます。さらに詳しい情報はオーストラリア入国管理局サイトをご参照ください: http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/visa-options.htm
ワーキングホリデービザ(subclass 417)では、どれくらいの期間の就学が可能ですか?
17週間までの就学が可能です。休暇期間とオリエンテーション期間は含まれません。
ワーキングホリデービザ取得にはいくら料金がかかりますか?
大使館または領事館にビザ申請を提出する際、手数料としてAUD195(オーストラリアドル)がかかり、返金はされません。
どのように申請をするのですか?
最寄のオーストラリア大使館または領事館に行くか、オーストラリア入国管理局ウェブサイトをご参照ください: http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/visa-options.htm
最寄のオーストラリア領事館または大使館はどこですか?
次のリストをご参照ください: http://www.immi.gov.au/contacts/overseas/index.htm
12か月を超えてビザを延期することは可能ですか?
上記リストにある国から発給されたパスポートを保持している場合、2回目のワーキングホリデービザに申請可能である場合があります。詳しくはウェブサイトをご参照ください。
オーストラリアのワーキングホリデービザをすでに1回取得したことがあります。2回目のビザ申請をすることができますか?
上記リストにある国から発給されたパスポートを保持している場合、2回目のワーキングホリデービザに申請可能である場合があります。詳しくはウェブサイトをご参照ください。