アメリカの(学生)ビザ情報
アメリカ留学における(学生)ビザ規定
ノンイミグラントビザとは何ですか?
ノンイミグラントビザとは、他国民が一時的にアメリカへ入国することを許可する入国書類のことです。この書類により、アメリカ滞在中に何をすることが許可されるのか決定されます。渡米目的に応じて、さまざまなビザの種類があります。 たとえば渡米の第一目的が勉強であれば、F-1ビザ(学生ビザ)を取得するのが最適です。ビザ取得に関する情報は以下のサイトをご参照ください。アメリカ国務省のWebサイト
カプラン・インターナショナル・センターの英語学校で授業を受けるために、アメリカのビザを取得する必要はありますか?
はい。カプラン・インターナショナル・センターでは、ビザ申請手続きに関してのアドバイスやサポートは喜んでさせていただきますが、申請やすべての必要書類の提出はあなた自身でしなければなりません。
パート1: I-20の取得について
I-20とは何ですか?
I-20とは、カプラン・インターナショナル・センターが、当校にてフルタイムで就学する学生に対して発行する書類です。この書類があれば、自国のアメリカ大使館で学生ビザを申請することが可能になります。
I-20を取得するのに必要な書類は何ですか?
カプラン・インターナショナル・センターの書類「F-1学生ビザ申請についての説明書(Instructions for F-1 Student Applications)」を参照の上、カプラン・インターナショナル・センターからI-20の取得に必要な書類の一覧を入手ください。
I-20を取得するのにはどれくらい時間がかかりますか?
カプラン・インターナショナル・センターが申請と前金(deposit)を受理した後、約2週間でI-20が国際宅配便もしくは郵送で届きます。ビザをできるだけ早く取得したい方や、ビザの面接予約をすでにとってある方は、この点に十分ご注意ください。
カプラン・インターナショナル・センターの申し込み期限はいつですか?
カプラン・インターナショナル・センターの入学受付は随時行われています。したがって、申込期限というものはありません。しかし、カプラン・インターナショナル・センターが申請手続きを行いI-20を発行するのには最低2週間かかることを考慮ください。提出書類に不備があれば、2週間以上かかる可能性があります。I-20を取得した後、F-1ビザを取得するのに約2ヶ月かかります。
なぜI-20は重要なのですか?
I-20は「有資格証明書」とも呼ばれ、非移民の入学を米国政府により承認されているアメリカの学校から、非移民が入学許可を得たという確認書になります。I-20は、留学生が入学を希望する各学校の留学生アドバイザーなど指定された学校職員であるDesignated School Official (DSO)により発行され、米国大使館/領事館からF-1ビザを取得するために必要な書類です。さらにF-1ビザを取得した学生は、受講開始日後もアメリカに合法的に滞在するために、フルタイムでコースを受講することによって、有効なI-20を保持しなければなりません(より詳しい情報は「カプラン・インターナショナル・センターでの勉強の必要条件とは?」を参照ください)。またDSOと定期的にコミュニケーションを図り、米国滞在期間中、合法的身分を維持し続けるようにしなければなりません。
私のI-20はどれくらいの期間有効なのですか?
I-20に記載されている期間は、あなたが受講するコースによって事前に決定されているもので、当校で授業を受ける週数によって決まるわけではありません。I-20の期間は次のとおりさまざまです:
英語コースおよび/またはTOEFLコース - 13ヵ月
アカデミックセメスター/アカデミックイヤー - 13ヵ月
インターンシッププログラム - 13ヵ月
留学生のためのGMAT準備コース - 6ヵ月
留学生のためのGRE準備コース - 6ヵ月
留学生のためのSAT準備コース - 4ヵ月
あなたの選択コースがI-20の期限以前に終了し再入学しない場合(大半はこのケース)、担当DSOはあなたのI-20の期間を終了日に合わせて短縮します。もしI-20の有効期間をすべて使って米国に滞在したい場合は、選択コースの延長/再履修をして受講料を支払い、延長期間中フルタイムで受講し続けなければなりません。授業最終日の後、カレンダー上で60日間が猶予期間として与えられ、その間に他の学校へ転校するか、アメリカを出国することになります。
勉強のためにもっと時間が必要な場合、I-20を延長することができますか?
I-20の有効期限後も勉強を継続する必要があると思われる場合、あなたに延長資格があるかどうかDSOに相談することができます。しかし非常に特殊な基準をクリアしなければならないことから、I-20の延長はあまり頻繁に見られません。このような理由から、期間内にきちんと学習目標を達成するために、留学中は勉強のペース配分を考え、I-20に記載されている有効期限最終日までにカプラン・インターナショナル・センターでの学習を修了することが重要です。また、I-20延長のリクエストは、授業最終日までにDSOまで提出しなければならないことも覚えておく必要があります。授業最終日を過ぎてからI-20延長のリクエストをしても延長許可は下りず、この方針には例外はありません。
I-20はどのようにして受け取ることができるのでしょうか?
I-20の受け取り方法は、郵送か国際宅配か選択できます。国際配達であることから、配達状況が追跡できる宅配サービスを選択されることを強くお勧めします。カプラン・インターナショナル・センターではI-20を普通郵便で発送します。この場合の送料は無料です。宅配サービスでI-20を受取りたい場合は$50の送料が発生いたします。受講開始日まで4週間かそれ以下しかない場合、あなたのI-20は自動的に宅配便となり$50の送料が発生いたします。
I-20を取得後、受講開始日を変更できますか?
米国入国前であれば、いつでも変更は可能です。変更が決まり次第、カプラン・インターナショナル・センターまでご連絡いただき、新しい受講開始日をご確認いただくだけで結構です。その際、受講開始日を変更した新しいI-20を送付いたします。この変更をカプラン・インターナショナル・センターまで連絡しない場合、米国入国時および/または米国大使館にて、あなたに不都合な問題が生じる可能性があります。1度米国へ入国してしまうと受講開始日は変更することができず、この方針には例外はありません。しかし、受講開始日を早めることは可能です。カプラン・インターナショナル・センターまでご連絡いただき、受講開始を早めたい旨をお伝えください。
I-20を取得後、受講センター場所を変更できますか?
F-1ビザの取得をまだされていない場合は、いつでもカプラン・インターナショナル・センターの受講センター場所を変更することができます。カプラン・インターナショナル・センターまでご連絡いただき、新しい受講場所をご確認いただくだけで結構です。変更後の受講場所を変更した新しいI-20を送付いたします。その際、手元にあるI-20はキャンセルされますので、米国大使館または入国する時にはご使用にならないようにしてください。F-1ビザ発行後も受講場所の変更はできますが、入国前に再度F-1ビザを取得する必要がある場合があります。米国の法律により、入国が無事許可されるためにはI-20の学校名がビザの学校名とが一致しなければなりません。ビザ取得後に学校を変更したことで学校名が一致しない場合、米国入国を拒否される可能性があります。渡米前に新たなF-1ビザを取得する必要があるかどうかは、米国大使館/領事館までお問い合わせください。
パート2: F-1ビザ(学生ビザ)の取得について
F-1ビザとは何ですか?
F-1ビザは、他国民がフルタイムの学生として一時的にアメリカへ入国することを許可する入国書類のことです。
カプラン・インターナショナル・センターがF-1ビザを発給するのですか?
いいえ。ビザはすべて在外米国大使館/領事館のアメリカ国務省が発給します。
F-1ビザはどうやって取得するのですか?
まずはカプラン・インターナショナル・センターに入学の申し込みをしてください。入学資格がある場合、カプラン・インターナショナル・センターが “Initial Attendance” I-20を発行いたします。I-20を受け取った後「SEVIS I-901」の料金をwww.fmjfee.comサイト上で支払わなければなりません。「SEVIS I-901」料金は、米国滞在中、ビザの在留資格を保持しているかどうかその学生を追跡するシステムのための料金です。料金を支払った後、自国にある米国大使館/領事館を訪れ、F-1ビザを取得することになります。より詳しい情報は「F-1学生ビザ申請の説明書(Instructions for F-1 Student Applications)」をご覧ください。
どこの大使館に行けばよいのでしょうか?
自分の国籍がある国(あなたのパスポートを発行した国)の米国大使館/領事館に行くことが一般的です。もし自分の国に米国大使館/領事館が無い場合、もしくはパスポートを発行された国以外の場所に現在居住している場合は、最寄の米国大使館に連絡し、F-1ビザの申請を受け付けてもらえるか確認してください。各在外米国大使館の情報は、以下のサイトを参照ください。米国国務省Webサイト
F-1ビザ取得に必要な書類は何ですか?
F-1ビザ取得のために米国大使館/領事館が必要としている書類一覧は、米国大使館のWebサイトをご覧ください。米国国務省
ビザ取得にはどのくらい時間がかかりますか?
国によって取得にかかる時間が異ります。自国の米国大使館/領事館で所要期間をご確認ください。webサイト
ビザはどのくらい期間有効なのですか?
カプラン・インターナショナル・センターがビザを発給するのではないので、どのくらいの有効期間があるのかは確認できません。米国大使館/領事館までお問い合わせください。
カプラン・インターナショナル・センターはビザ申請用の公的書類をそろえる手助けをしてくれますか?
いいえ。公的書類をそろえるのはあくまで生徒個人の責任となります。
私がF-1ビザを発給してもらえる可能性はどれくらいでしょうか?
カプラン・インターナショナル・センターがビザを発給するのではないので、どのくらいの可能性で承認されるのかは確認できません。ビザ発給は必ずしも保証されているわけではないことにご留意ください。
ビザの発給を拒否された場合はどうなるのですか?
ビザの発給を拒否された場合、大使館を出る前に、拒否された理由を必ず領事館官吏におたずねください。あなたには拒否理由を文書でリクエストする権利もあります。拒否理由がI-20の不備によるものであれば、カプラン・インターナショナル・センターはI-20を訂正し、2度目の面接でビザ取得ができるようにサポートレターを送ります。拒否理由が無い場合、もしくは他の理由の場合、カプラン・インターナショナル・センターではそれ以上のアシストはいたしかねます。ほとんどの場合、政府の決定は最終決定であり、その決定を変更するためにカプラン・インターナショナル・センターにできることはほとんどありません。
ビザの発給を拒否された場合は返金されるのですか?
宅配便の費用および申込費用を差し引いた全額を返金いたします。大使館からのビザ発給拒否に関する書類を提出ください。
その他必要なもの: 預金残高証明
入学申込に際し、私の経済状況の詳細が必要ですか?
はい。カプラン・インターナショナル・センターでは、あなたに留学期間中の生活費をまかなえる経済力があることを証明していただくため、あなたおよび/またはスポンサーの銀行残高証明書が必要です。さらにその資金をいつでも違約金無しで引き出すことができる旨を証明しなければなりません。ですから、当座預金や普通預金などの証明書がベストです。給与明細、不動産の権利書、その他の同様の投資物件の証書などは、通常承認されません。
1つの口座に十分な残高が無ければ複数の残高証明書を提出してもよいのでしょうか?
はい。必要であれば、複数の口座および/またはスポンサーの証明書を提出していただけます。
受講料を支払った後でも、銀行口座残高証明書を提示する必要がありますか?
カプラン・インターナショナル・センターに支払った金額が、I-20に記載されている留学コストと同額もしくはそれ以上の場合、銀行口座残高証明書を提出する必要はありません。支払った金額がI-20に記載されている留学コストより少額である場合には、銀行口座残高証明書を提出する必要があります。
銀行口座残高証明書にどのくらいの金額が必要ですか?
まだ全額を支払っていない場合、十分な資産があることを証明する”Proof of Fund”用紙(署名済みのもの)と一緒に銀行口座残高証明書が必要になります。必要金額を事前に計算したい場合、留学費用(授業料、諸費用、宿泊費用)に、1週間あたり最低$125の生活費を足した金額になります。カプラン・インターナショナル・センターの受講生は、受講開始日までに全額納付することが必要になります。
すでに残高証明書を送ってしまいました。なぜ”Proof of Funds”用紙が必要なのですか?
”Proof of Funds”用紙は fあなたにカプラン・インターナショナル・センターへの支払いを行う意思があり、その経済能力があることを証明する基本的な契約書です。I-20発行のため、この用紙はカプラン・インターナショナル・センターと学生の双方の責任において必要であると考えます。
アメリカへの入国
いつ入国することができるのですか?
I-20に記載された受講開始日の30日前から米国入国が可能です。
I-20記載の受講開始日の後でも入国できますか?
I-20記載の受講開始日後に渡米した場合、空港でおそらく問題が発生します。カプラン・インターナショナル・センターに受講開始日から出席するという必要条件を満たさないことになってしまうからです。空港での問題を回避するために、もし受講開始日までに到着することができなくなった場合は、すみやかにカプラン・インターナショナル・センターまで連絡いただき、受講開始日を延長するようにしてください。その際、カプラン・インターナショナル・センターは受講開始日を変更したI-20を再送付いたします。
通関手続きではどんな書類を提示する必要があるのですか?
一般的に、通関手続きのオフィサーに次の書類を提示しなければなりません。もしこれらの書類が欠けていたり、不備があった場合、勾留、質問、または入国自体を拒否される可能性があります。
- 有効な(期限切れでない)パスポート
- 受講するカプラン・インターナショナル・センターの名前が下部に記載されている有効な(期限切れでない) F-1ビザ
- 受講するカプラン・インターナショナル・センターから発行された全3ページのI-20 (学校名がビザのものと一致しなければなりません)
通関手続きはどんな手順になるのですか?
http://www.ice.gov/sevis/students/index.htm に行き"What a Student Can Expect.(学生に求められるもの)"をよくお読みください。通関で何をすべきかが書いてあります。この文書は英語、スペイン語、日本語、韓国語、中国語で読むことができます。
I-94とは何ですか?なぜ重要なのですか?
I-94は"出入国書類(Arrival/Departure Document)"とも呼ばれ、米国入国の際に受け取る小さな白い用紙のことです。通関時にパスポート/ビザに添付され、米国へ無事に入国できたことの確認となります。通関のオフィサーがI-94に期限有効日を手書きで記入し、あなたの合法的な米国滞在期間を承認します。通関を離れる前に、I-94に"Duration of Status"または"D/S"と書かれてあるか必ず確認してください。すべてのF-1ビザ保持者は、自分のI-94にこの"D/S"を記載してもらわなければなりません。これは、米国国土安全保障省に承認された学校において、フルタイムの学生であることで、有効なF-1ビザを保持する限り、米国滞在を許可することを意味します(I-20の有効期限まであなたが入学したカプラン・インターナショナル・センターの学校においてのみ留学ができるという点にご留意ください)。もしI-94に異なる期限日が書かれた場合は、必ずオフィサーに質問してください。"D/S"の記載が無い場合、入国後に問題が生じる可能性があります。
フォームI-515Aとは何ですか?また、通関でその用紙を渡された場合どうすればよいのでしょうか?
フォームI-515Aは、米国入国に必要な書類が欠けている渡米者に渡される公的書類です。もし通関のオフィサーにこの用紙を手渡された場合、何の書類が欠けているのかを必ずたずねてください。足りない書類が確認されたら、その書類を入国後30日以内に政府に提出する必要があります。この期限を守ることができない場合は、合法的滞在資格を失い、米国をただちに離れなければなりません。この用紙を渡された場合、入国後すぐにカプラン・インターナショナル・センターのDSOに相談してください。カプラン・インターナショナル・センターが書類をそろえるアシストをさせていただきます。
いつ受講を始めなければならないのですか?
I-20に記載されている受講開始日あるいはその前にカプラン・インターナショナル・センターに到着し、フルタイムの学生として受講を開始しなければなりません。この必要条件を満たさない場合、あなたのI-20は打ち切られ、あなたは合法的滞在資格を失い、米国をただちに離れなければなりません。米国外にいて受講開始日までに渡米できない場合は、カプラン・インターナショナル・センターまでご連絡いただければ、受講開始日を延期した新たなI-20を発行いたします。もし、すでに米国に入国している場合は、受講開始日を延期することはできず、この方針に例外はありません。
ビザ規定に関する質問
いつからコース受講を開始できるのですか?
ビザを申請する場合、ビザ取得とアコモデーション手配にかかる時間を踏まえて、希望する受講開始日からさかのぼって2ヵ月間の猶予をみておく必要があります。
ビザを取得次第すぐに受講したいので、申込に受講開始日を記入しませんでしたが、よいのでしょうか?
入学申込手続きをするためには、受講開始日が必要となります。ビザの取得とアコモデーションの手配に十分余裕をもった日程をお選びください。
家族と一緒に渡米したいのですが、可能ですか?
はい、でも扶養者がいることをI-20に明記する必要があります。同行されるご家族のフルネーム(パスポート記載と同一のもの)、生年月日、およびあなたとの続柄をご提出ください。
カプラン・インターナショナル・センターでの留学必要条件は何ですか?
F-1ビザを保持する学生として、一般英語、インテンシブ英語、TOEFL&アカデミック英語、ビジネス英語、インターンシッププログラム、アカデミックイヤー/セメスターに入学した場合、I-20を発行したカプラン・インターナショナル・センターで、最低週18時間の授業を受ける必要があります。留学生のためのGMAT/GRE、SAT、及びTOEFL準備コースに入学した場合、I-20を発行したカプラン・インターナショナル・センターで、最低週22時間の授業を受ける必要があります。カプラン・インターナショナル・センターの出席条件については授業初日に詳しい説明があります。
カプラン・インターナショナル・センターのフルタイム受講生としての条件を満たすことができない場合は、どうなるのですか?
カプラン・インターナショナル・センターのフルタイム受講生としての条件を満たすことができない場合、あなたは合法的滞在資格を失う危険があり、次のような結果を招く恐れがあります:
- I-20の打ち切り
- カプラン・インターナショナル・センターでの受講資格を喪失
- この場合は返金不可
- I-20打ち切り後、ただちにアメリカを出国する必要があります
カプラン・インターナショナル・センターでの留学中、働くことはできますか?
F-1ビザを保持する学生としてのアメリカ滞在の第1目的は、フルタイムで学習し、学問および/またはキャリアの目標を達成することにあります。したがって、政府は次の状況でのみの労働を許可しています:
オンキャンパス(校内)、パートタイムでの雇用: I-20を発行したカプラン・インターナショナル・センター内での週20時間までの労働が許可されています。これはポストに空きがあり、あなたが最適な人材と判断されたときのみのオプションとなります。ほとんどのカプラン・インターナショナル・センターでは、採用可能なポスト数が限定されていることをご了承ください。
オフキャンパス(校外)、経済的理由による場合の雇用: 最低でも9ヵ月の留学生活を終えており、カプラン・インターナショナル・センターに入学した後に経済的に苦しい状況が発生したことを文書にて実証することができれば、このタイプの雇用資格を得ることができる可能性があります。またこのタイプの雇用は、DSOおよび政府の事前承認が必要となります。もし政府による承認を得ずに就労していること、またはここに挙げられていない仕事に従事していることが発覚した場合は、その雇用は不正なものとみなされます。SEVIS追跡システムにより、あなたのI-20は即座に打ち切られ、カプラン・インターナショナル・センターでの受講資格を失うことになります。この場合返金はされず、あなたはただちにアメリカを出国しなければなりません。
カプラン・インターナショナル・センター校での留学中、プラクティカル・トレーニング(OPT/CPT)に参加できますか?
いいえ。カプラン・インターナショナル・センターの学生として、いかなる状況でもプラクティカル・トレーニング (OPT/CPT)への参加資格は無く、この方針に例外はありません。