Visa - アメリカのビザについて

アメリカのビザについて

アメリカにあるカプランの語学学校で勉強する際、学生ビザの申請が必要になる場合があります。その場合、カプランから“I-20”という書類を取得しなければなりません。その後、F-1(学生)ビザの申請をして始めてアメリカで就学する権利が得られます。

このページではアメリカの学生ビザに関する質問をまとめています。

カプランはアメリカ合衆国で定められた法律(Student and Exchange Visitor Program)に認定された学校です。

※当校では、ビザ申請サポートは行っておりません。ビザ申請に関するご不明点は、ウェブサイトまたはアメリカ大使館、ビザセンターまでお問合せください。

アメリカのビザについて

ノンイミグラントビザ(非移民ビザ)とは、期限が切れると日本に帰国することを前提として、勉強や仕事といった目的で滞在する際に用いられる入国書類のことを指します。アメリカに3ヶ月以上在留する全ての人に必要な書類です。


アメリカの非移民ビザは、渡米をする意図に応じてカテゴライズされており、全部で18種類のビザが存在します。語学学習が目的の留学の場合は、F-1ビザ(学生ビザ)あるいはM-1 ビザ(専門学生用)を取得するのが通例です。また、東京のアメリカ大使館、札幌、大阪、福岡、那覇の領事館のみで交付しており、他では取得できませんのでご注意下さい。



ノンイミグラントビザを取得をする方の中でも13歳〜65歳の方は、必要書類の提出だけでなく日本のアメリカ大使館でアメリカ人面接官と面接を受けることが必須になります。必要書類の不備はもちろん面接での評価もビザ取得に影響するため、あらかじめ対策をしておく必要があります。ビザは必ず交付されるとは限らず、交付の許可が下りないこともあります。慎ましい言動、清潔感のある服装、明るい表情で面接に臨むことをおすすめします。

最終更新: 11 9月 2017

はい、ビザを取得する必要があります(バケーション英語コース以外) 。ビザの申請手続きに関しての役立つ情報提供や、アドバイスを致しますが、実際のビザ申請のお手続きに関してはご自身で行って頂く必要があります。

 

最終更新: 14 1月 2016

申請手続き及びI-20の発行にはプログラム開始日が必ず必要となります。I-20及び学生ビザの申請手続きには時間を要します。時間に余裕を持って準備されることをお勧めします。

最終更新: 11 9月 2017

パート1:1-20を取得する

I-20とは、Student and Exchange Visitor Program (SEVP)認定校がフルタイムで申請者が就学することを承認したことを証明する書類です。『在留資格証明書』や『入学・在学資格証明書』と同等の扱いの書類になります。留学生にとってはパスポートとともに欠かせない書類の一つといえるでしょう。


I-20には、履修学科、コース期間、登校開始日といった項目が記入されています。I-20に少しでも記入漏れ・誤りがあればビザ申請に支障をきたすので、正確な申請手続きを行いましょう。また、Student and Exchange Visitors Information System (SEVIS) I-901費のお支払い、学生ビザ(F-1)の申請時にもこのI-20が必要となります。渡航時、または在学中の途中出国の際にも必要な書類となりますので、ビザと共に所持して入国するようにして下さい。

最終更新: 11 9月 2017

Please see Kaplan International’s document called Instructions for F-1 Student Applications for a complete list of documents required to get an I-20 from Kaplan International English.

カプラン・インターナショナル・イングリッシュの書類「F-1学生ビザ申請の説明書(Instructions for F-1 Student Applications)」を参照の上、カプラン・インターナショナル・イングリッシュからI-20の取得に必要な書類の一覧を入手ください。

最終更新: 08 1月 2016

申し込み / お支払い後、約2週間で国際スピード郵便 / 宅配にてお手元にお届け致します。ビザ申請にI-20が必要となりますので、ビザ申請の前に取得をして下さい。

全ての手続きに時間を要しますので、I-20、パスポート、ビザ全てがお手元に揃ってから、渡航日を決めることをお勧めします。

 

 

最終更新: 11 9月 2017

Kaplan International has rolling admissions, which means there are no specific deadlines. However, you should allow at least 2 weeks for Kaplan International to process your application and to issue your I-20. The process may take longer if you originally submit an incomplete application. Once you receive your I-20 you should allow 2 months to receive your F-1 visa.

カプラン・インターナショナル・イングリッシュの入学受付は随時行われていますが、申し込み期限は通常コース開始の1か月前が目安とお考えください。また、カプラン・インターナショナル・イングリッシュが申請手続きを行いI-20を発行するのには、最低2週間かかることを考慮ください。提出書類に不備があれば、2週間以上かかる可能性があります。I-20を取得した後、F-1ビザを取得するのに約2ヶ月かかります。

最終更新: 11 9月 2017

I-20は『在留資格証明書』や『入学・在学資格証明書』とも呼ばれ、米国政府により承認されているアメリカの学校から非移民が入学許可を得たという確認書だからです。I-20は、留学生が入学を希望する各学校の留学生アドバイザーなど、指定の学校職員(Designated School Official (DSO))により発行されます。米国大使館や領事館からF-1ビザを取得するために必要な書類ですので、くれぐれも紛失をしないようにご注意ください。


さらにF-1ビザを取得した学生は、受講開始日後もアメリカで合法的に滞在するためにフルタイムでコースを受講することによって、有効なI-20を保持しなければなりません(より詳しい情報は「カプラン・インターナショナル・イングリッシュでの勉強の必要条件とは?」を参照ください)。また、米国滞在期間中は合法的な身分を維持し続けるために、DSOと定期的にコミュニケーションを図る必要があります。

最終更新: 29 2月 2016

I-20に記載されている期間は、あなたが受講するコースによって事前に決定されているもので、当校で授業を受ける週数によって決まるわけではありません。I-20の期間は次のとおりさまざまです:

英語コースおよび/またはTOEFLコース - 13ヵ月 
アカデミックセメスター/アカデミックイヤー - 13ヵ月 
GMAT準備コース - 6ヵ月 
GRE準備コース - 6ヵ月

あなたの選択コースがI-20の期限以前に終了し再入学しない場合(大半はこのケース)、担当DSOはあなたのI-20の期間を終了日に合わせて短縮します。もしI-20の有効期間をすべて使って米国に滞在したい場合は、選択コースの延長/再履修をして受講料を支払い、延長期間中フルタイムで受講し続けなければなりません。授業最終日の後、カレンダー上で60日間が猶予期間として与えられ、その間に他の学校へ転校するか、アメリカを出国することになります。

最終更新: 11 9月 2017

I-20の有効期限後も語学学習の継続が必要と判断した場合、I-20延長の資格があるかどうかを学校職員(Designated School Official (DSO))に相談することができます。しかし、非常に特殊な基準をクリアしなければならないことから、I-20の延長の許可が下りることは頻繁に見られません。このような理由から、期間内にきちんと学習目標を達成するために、留学中は勉強のペース配分を考え、I-20に記載されている有効期限最終日までにカプラン・インターナショナル・イングリッシュでの学習を修了することが重要です。


また、I-20延長のリクエストは、授業最終日までにDSOまで提出しなければならないことも覚えておく必要があります。授業最終日を過ぎてからI-20延長のリクエストをしても延長許可は下りず、この方針には例外はありません。また、I-20の期限が切れてからのコース延長はできません。2011年のテロ以降、ビザの規則が厳格になりました。そのため、正式な手続きを踏まなければ、今後の再入国にも支障が出る恐れがありますので、独断で判断せずに必ず専門のアドバイザーか、DSOに相談をしましょう。

最終更新: 11 9月 2017

普通郵便もしくは国際スピード郵便/ 宅配にて、I-20を受け取ることが可能です。普通郵送であれば追加料金がかかりませんが、配達情報追跡サービスが付いている国際スピード郵便 / 宅配を選択されることを強くお勧めします。受講開始日までに4週間かそれ以下しかない場合、I-20は自動的に国際スピード郵便 / 配達でお手元に届きますので、あらかじめご了承下さい。(※国際スピード郵便 / 宅配の場合追加料金がかかります。)

最終更新: 05 9月 2016

はい、アメリカに入国する前であれば、受講開始日を変更することは可能です。その場合、カプラン・インターナショナル・イングリッシュに希望の開始日を連絡し、再発行されたI-20を受け取る必要があります。初回同様の時間がかかりますので、時間に余裕を持って変更手続きをされることをお勧めします。


アメリカでの就学には、正確な情報が記載されたI-20が必要不可欠であると法律で定められています。上記を行わなかった場合、入国管理事務所または大使館にて不備扱いとみなされて、最悪の場合、アメリカへの入国を拒否されることもありますので、くれぐれもI-20へ記載している内容には誤記のないようにご注意下さい。アメリカ入国後は、例外を含めて一切の開始日の変更は出来ません。また、アメリカの法律によってI-20に記載されている日程より30日前の入国は原則不可と定められています。例外的に、希望開始日より前に受講できるケースもあります。

最終更新: 11 9月 2017

学生ビザ(F-1)の申請前であれば、場合により留学先の変更は可能です。その場合、新しいI-20が必要となりますので、カプラン・インターナショナル・イングリッシュまでご連絡下さい。留学先の変更には、新しいI-20、SEVIS ID、新I-20用のSEVIS費用が必要となります。また、新しいI-20を取得する場合は、以前のものは使用不可となりますので、以前のI-20でのビザ申請、アメリカ入国はできません。

ビザに記載されている学校名と就学する学校名が異なる場合、アメリカ入国を拒否される場合もございます。ビザを申請後に留学先の変更をご希望される方は、アメリカ大使館に詳細をお問い合わせ下さい。

また、カプラン・インターナショナル・イングリッシュではSEVIS I-901費用の負担は致しかねます。SEVIS I-901費用に関するお問い合わせは、 https://fmjfee.com より行ってください。

 

最終更新: 12 9月 2017

パート2:F-1(学生)ビザを取得する

F-1(学生ビザ)とは、フルタイムでの就学を目的とした非移民に対して、アメリカへの入国及び就学を許可する渡航書類です。当人がビザに記載通りの意図をもって入国するかどうか、最終的に判断するのはアメリカ税関職員です。学生ビザは、アメリカへの入国を保証するものではありません。

アメリカ学生ビザについての詳しい情報は、下記のサイトを御確認下さい。

 http://travel.state.gov/content/visas/english/study-exchange/student.html/

最終更新: 13 9月 2017

いいえ、当校では行っておりません。すべてのビザはアメリカ大使館/領事館にて発行されます。

最終更新: 11 1月 2016

まず最初にカプラン・インターナショナル・イングリッシュにお申し込み下さい。お申し込み / お支払い後にビザ申請に必要な I-20を発行致します。

I-20を受け取った後、www.fmjfee.com よりSEVIS I-901費用をお支払い下さい。

上記が完了しましたら、在日アメリカ大使館に連絡を取り、学生ビザの申請を行ってください。

 

最終更新: 11 9月 2017

ご自身の国籍がある国(ご自身のパスポートが発行された国)のアメリカ大使館/領事館に行くことが一般的です。

詳しくは、在日アメリカ大使館のウェブページをご参照下さい。

最終更新: 11 1月 2016

ビザ申請に必要な書類に関しては、在日アメリカ大使館ウェブページをご参照下さい。

最終更新: 11 1月 2016

ビザ取得期間は、国によって異なります。

詳しくは、在日アメリカ大使館のウェブページをご参照下さい。

最終更新: 15 6月 2018

カプラン・インターナショナル・イングリッシュではビザの発行を行っていないため、ビザの有効期限について正確に言及することはできません。

詳しい情報は、在日アメリカ大使館のウェブページをご参照下さい。

最終更新: 11 1月 2016

政府関連の書類のため、書類作成の代行や申請手続き等のサポートなどは許可されていないため、ご自身で行っていただく必要があります。

最終更新: 11 9月 2017

カプラン・インターナショナル・イングリッシュではビザの発行を行っていないため、承認の可能性について言及することは出来ません。

また必ずしも承認されるという保証もありませんので、予めご了承下さい。

最終更新: 13 9月 2017

学生ビザの取得を拒否された場合、まずは、大使館を出る前に拒否の理由を書面にてもらって下さい。

拒否の理由がI-20の不備の場合、新たなI-20を至急お送り致しますので、当校にご連絡下さい。

その他の理由 / 理由が不明な場合は、当校ではサポートは出来かねます。また、その決定を変更することも当校ではできませんので、ご了承下さい。

最終更新: 13 9月 2017

送料・申請料等の返金を致しますので、大使館からビザ拒否の際に出されるレターを当校にご提出下さい。

最終更新: 11 9月 2017

その他の必要事項:財務状況の証明

はい、I-20発行前に学生の方がカプランでの就学・アメリカ滞在にあたり十分な資金があるかの確認を行うことがアメリカ合衆国の法律にて定められています。その為、カプランでは学生の皆様に、英文及びアメリカドルでの口座残高証明書の提出をお願いしております。ご本人に代わって保護者の方がスポンサーとなる場合は、その方のサインのあるレター及び名義の口座残高証明書のご提出をお願いします。こちらはあくまで、学生の方がアメリカでの留学に十分な資金があるかの証明となりますので、新しい口座残高証明書のみ受理致します。

*アメリカ大使館より、同様の証明書の提出を求められる場合もございます。

最終更新: 11 9月 2017

はい、必要であれば複数の口座 / スポンサーの残高証明書を提出することが可能です。

最終更新: 11 1月 2016

基本的には、カプラン・インターナショナル・イングリッシュでの就学でかかる全金額に匹敵する額の証明は必要となります。

最終更新: 11 9月 2017

アメリカへの入国

取得したI-20に記載されている、プラグラム開始日の30日以内であれば入国することが可能です。仮に30日以上前に入国をしようとした場合、”不法滞在”とみなされI-20が無効になってしまう場合もございます。その為、記載されている日程の30日以上前に入国することはお勧め致しません。

 

最終更新: 11 9月 2017

I-20に記載のあるプログラム開始日に、就学予定の学校への報告を法律で定められているため、I-20プログラム開始後の入国は、拒否される場合もございます。

万が一開始日より遅れて到着する際は、新たな開始日が記載されたI-20を再度お送り致しますので、予め当校に開始日延期の連絡をする必要があります。

 

最終更新: 12 9月 2017

基本的には下記の書類が必要となりますので、受託手荷物の中には入れず手元に持って入国するようにして下さい。

万が一これらの書類の紛失 / 不備のある場合、入国の目的を尋ねられたり、最悪の場合入国を拒否されることもございます。下記のリストにない書類の提出を求められる場合もありますので、予めご了承下さい。

 

  • ご自身のサインのあるI-20
    • 18歳以下の方は、保護者の方のサインも必要です。
    • 配偶者同伴での渡米予定方は、扶養家族用のI-20が必要となります。
  • カプラン・インターナショナル・イングリッシュからの入学許可書
  • 有効なF-1ビザ(学生ビザ) /  *必要な方は、F-2ビザ(扶養家族用ビザ)
  • 6ヶ月以上の有効期限のあるパスポート

 

最終更新: 13 9月 2017

入国時に関しては、こちらのサイト: http://www.ice.gov/sevis/students の“What should I do when I arrive?”をご参照下さい。

最終更新: 19 1月 2016

I-94とは、アメリカ合衆国に入国する外国人の出入国記録書類です。現在では、紙ベースではなくコンピューターによるデータベース管理となりました。電子I-94の登録は、税関国境警備局のサイトにアクセスし、必要な個人情報を入力します。飛行機や船を利用して入国する際は、オンラインにて自分のデータに不備がないかを確認して下さい。陸など他の方法にて入国の際は、パスポートに紙ベースのI-94が付きます。I-94が電子版であろうと紙ベースであろうと入国時に、ビザタイプ、滞在期間の記載が必要です。(F-1ビザの場合は、"D/S"もしくは"Duration of Status"と記入します。*これは学生の間はアメリカに滞在することが可能という意味です。)

*紙ベースのI-94をお持ちの方は、アメリカ合衆国出国時に必ず税関国境警備局職員もしくは代わりの職員にI-94をお渡し下さい。

*I-94を持たずに入国された方は、至急税関国境警備局職員とお話下さい。すでにコース受講を始めてしまっている方は、就学中の学校にご報告下さい。

 

電子版I-94のご登録はこちらから行ってください。: https://i94.cbp.dhs.gov/I94/consent.html

I-94に関する詳細はこちらをご参照下さい。: http://www.cbp.gov/travel/international-visitors/i-94-instructions

 

最終更新: 13 9月 2017

入国時、必要書類が不足している方に渡されるフォームがI-515Aです。I-515Aを渡された場合、まずはその場でどの書類が不足してるかの確認を行ってください。

そして、入国後30日以内に政府へ不足している書類を送る必要があります。期限を守らなかった場合や提出を怠った場合は、アメリカ滞在権利を剥奪され、即時退去を命じられる可能性もございますのでお気をつけ下さい。

*入国時にこのフォームを渡された方は、入国後すぐカプラン・ジャパンへご連絡下さい。カプランスタッフがサポート致します。

最終更新: 11 9月 2017

基本的にはI-20に記載されているフルタイムコース開始日に従う必要があります。これに従わず開始日に遅れる場合、I-20は無効となりアメリカ滞在権利を剥奪され即時退去を命じられる可能性もございます。

やむを得ない理由により、開始日より遅れて入国される場合は、事前にカプラン・インターナショナル・イングリッシュまでご連絡下さい。

開始日前にすでに入国をされている方は、いかなる理由においても開始日を延期することはできません。例外もございませんので、予めご了承下さい。

 

最終更新: 11 1月 2016

ビザに関してのご質問

大使館によってビザ承認にかかる時間は異なります。

ビザをスムーズに取得する為にも、希望開始日の最低でも2ヶ月前には必要書類(当校からのI-20なども含む)を全て揃えた上で、ビザ申請を行うことをお勧めしております。

 

最終更新: 11 9月 2017

申請手続き及びI-20の発行にはプログラム開始日が必ず必要となります。I-20及び学生ビザの申請手続きには時間を要します。時間に余裕を持って準備されることをお勧めします。

最終更新: 11 9月 2017

基本的には配偶者や子供を同伴させることは可能ですが、未婚の21歳以下の子供に限ります。また、扶養家族は、それぞれF-2ビザの申請が必要となります。

*21歳以上もしくは既婚の場合、違うタイプのビザを申請する必要があります。

 

I-20発行前に学生の方がカプランでの就学・アメリカ滞在にあたり十分な資金があるかの確認を行うことがアメリカ合衆国の法律にて定められています。その為、カプランでは学生の皆様に、英文及びアメリカドルでの口座残高証明書の提出をお願いしております。ご本人に代わりスポンサーの方が授業料を支払う際は、その方のサインのあるレター及び名義の口座残高証明書のご提出をお願いします。これはあくまで、学生の方がアメリカでの留学に十分な資金があるかの証明となりますので、新しい口座残高証明書のみ受理致します。

*口座残高の目安としては、留学にかかるすべての費用に匹敵する金額及び扶養家族1名に付き$400/月が必要となります。 

 

口座残高証明書に加え、下記を提出する必要があります。:

  • 扶養家族のパスポートコピー
  • 戸籍謄本等の関係を証明する書類

*扶養家族の方は、学生ご本人とビザの面接を受け、渡米もご一緒にされることをお勧めします。

最終更新: 11 9月 2017

学生ビザで入国する学生はI-20に記載されている期間、フルタイムの就学をしなければなりません。フルタイムの就学とは、最低週18時間の英語コースを選択することです。(ジェネラル英語コース、インテンシブ英語コース、ビジネスコース、アカデミックセメスター、アカデミックイヤー、各種試験対策コース等)

最終更新: 02 9月 2016

カプラン・インターナショナル・イングリッシュにてフルタイムで就学しなかった場合に考えられる可能性:

  • I-20が無効になります。
  • カプラン・インターナショナル・イングリッシュでの就学を続けることが不可になります。
  • I-20が無効となり、当校での就学が不可となった場合の授業料の返金はされません。
  • I-20が無効となった時点でアメリカから退去することになります。
  • 修了証明書を受け取ることはできません。
  • 即時のアメリカからの退去を命じられる場合があります。もしくは、無効となったI-20のトランスファー及び新しいI-20の発行をしてくれる新たな学校を見つける必要があります。
最終更新: 14 1月 2016

学生ビザ(F-1)にてアメリカに滞在している学生の主な目的は、フルタイムにて就学することであり、労働せずに滞在する余裕があることを意味しています。基本的には、F-1の語学学校に通う学生は労働することはできませんが、例外もございます。ご自身がその例外に該当すると思われる方は、当校のDSO(Designated School Official)と一度お話下さい。違法にて労働していることが知られた場合、I-20は無効となります。

最終更新: 13 9月 2017

いいえ、当校の学生である間はプラクティカル・トレーニング制度(OPT/CPT)を使用することはできません。例外もございませんので、予めご了承下さい。

最終更新: 11 1月 2016