カプラン5分英語パート12~頻繁に使用されるイディオム前半戦~

カプラン5分英語第12弾は、頻繁に使用するイディオム前半戦をお送りしたいと思います!

みなさん、イディオムってご存知ですか?日本語で言う慣用句で、直訳すると意味が余り分からないのですが、英語では良く使用される表現です。
そう聞くと、レベルが高くて難しいかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません!
みなさんも耳にしたことがあるものだったり、由来を知り納得することで簡単に使用することができるものもたくさんあります。
本日は、その中でも良く使用されるイディオムをご紹介したいと思います♪


It's anyone's callとは、"誰にでも決められること"、つまりははっきりしない為、"予想できない"という意味で使用されます。

(例)Nobody knows if she will pass the exam. It's anyone's call.
彼女が試験に合格するかは誰にも分からない。予想できない。


直訳すると、「脚を折れ!」という意味になりますが、"Good luck!"と同じ意味で使用されます。

舞台公演の前に、出演者に向かって"Good luck!"という言葉をかけると不吉だということから、
"Good luck"の代わりに"Break a leg"という表現が使われるようになったそうです。

Break a leg! (頑張って!/成功を祈るよ!)
誰かを応援する際に使ってみてください♪


日本語でも御馴染み、ビギナーズラック!
賭け事でよく使用されますが、ビギナーズラックとは初心者の人に伴う幸運のことを意味します。

(例)It's just beginner's luck!
それはただのビギナーズラックだよ!


"Fat chance"と聞くと十分な可能性があるように聞こえますが・・・
この表現は皮肉的に用いられているうちに反対の意味、「少ない可能性、ありえない」という風に使用されるようになったそうです。

(例)I have a fat chance of being promoted.
昇進する見込みがない。

以上、いかがでしょうか?
イディオムを使用することで、会話の幅も広がり、英語力も格段に上がります!
みなさんも、是非使用してみてください!

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