イギリスとトルコのハーフであるレイラが過ごしたハロウィンとは?イギリスでもハロウィンはメジャーなイベントよ!Trick or treat!

さて、イギリス人の母とトルコ人の父の間に生まれた私、はイスタンブールで育ちました。母は家で英語を話すようにしていたし、また行事はすべてイギリスの伝統にならっていました。80年代のトルコ、その当時は海外移住者のコミュニティは規模が小さくて、人はハロウィンや、イースター、クリスマスといった行事をあまり知りませんでした。

私たち家族は英国領事館が開催する様々な英国式の行事に参加したものです。
ハロウィンももちろんお祝いしましたけど、でもちょっとそれはどこか違ったものだったのかな。イスタンブールには7つの丘があって、私はその内の一つの丘の上にあったのだけど、それは大きな庭があり、素晴らしい隣人が周囲には住んでいました。

私にとってハロウィンは、仮装して、友人たちを自宅に招くものだったな。
大抵、わたしは魔女に扮して、友人は幽霊、骸骨、カボチャ、吸血鬼、魔女などを仮装したりして。母は家中を蜘蛛の巣や、こうもり、カボチャやキャンドルで飾りつけてくれました。パーティーの最中は、たくさんゲームをしたり、たくさんのお菓子を食べて、そしてホラー映画をみたりして。そして「トリック・オア・トリート」にも出かけたな。

リバプールのハロウィーン衣装

これは仮装した子供たちが、隣人の家のドアを叩き、彼らの幸せを願いそして彼らから甘いお菓子、チョコレートや、子供たちが喜びそうなものをもらうものなんです。ハロウィンは毎年10月31日に行われて、もともとはアメリカが起源といわれていますが、ここ、イギリスでも行われているんです。それは私の母の頃からお祝いされていたというのだから、ハロウィンの歴史はイギリスでもとても長いというもの。

現在イギリスでは、たくさんの学生が仮装して様々なパーティーに出かけているし、そう、それは大きなお祝い事なんです。わたし個人は、ハロウィンはひっそりと過ごしているかな。代わりにドアを叩きにくる子供たちのためにたくさんのお菓子を買って用意しています。家の外には大きなキャンドルを灯して、我々の家にお菓子があるわよ!というサインも忘れずね。家の中では、居心地の良いリビングと暖炉の火を灯してホラームービーをみています。

Happy Halloween everyone.

カプランリバプール校のハロウィーンの時期

 

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