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スペルを間違えやすい英単語10選

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22 11月 2023
Students writing on whiteboard

英語はスペルのルールが複雑で、ややこしいものであることは、皆さんご存知のことだと思います。(英単語を暗記する際に幾度となく苦しめられてきましたよね)今回はカプランの生徒たちのアンケートを取り、選ばれた最もスペルを間違えやすい英単語を10個ご紹介します!

英語のスペルを複雑にしている原因はなんでしょうか?

  • 全英単語の中で、音と文字に基づいて綴ることができる単語は全体の約50%に過ぎません。
  • 世界の全人口において10人に1人がディスレクシア(読み書きをよく間違えやすいといった脳の機能障害)を患っていると言われています。
  • 英語は多言語に比べて同音異義語(同じ音だがスペルが異なり、意味も異なる単語)が多いことで知られています。
  • 第二言語として英語を学んでいるため、スペリングにより苦手意識を抱きがちです。

最もスペルを間違いやすい単語10選

それでは早速カプラン生が選んだスペルを間違えやすい英単語を10個ご紹介します!将来スペルが正しいかどうか不安になったときのために、この記事を是非ブックマークしておいてくださいね!

  1. Accommodation

間違えやすいスペル例: Accomodation

暗記のヒント:もしスペルに迷った場合のために、"c"と"m"は、「どっちも平等に2個あるべき」と覚えておきましょう。

  1. Receive

間違えやすいスペル例: Recieve

暗記のヒント:英語学習において有名な一文「E の前は I、C の後は除く」をお忘れなく!

  1. Separate

間違えやすいスペル例: Seperate

暗記のヒント:「er」と聞こえるかもしれませんが、実際は「ar」です。母音の合戦では、常に'a'(エースのA!)が勝つのです!

  1. Until

間違えやすいスペル例: Untill

暗記のヒント:実はこの単語の本来の綴りは「untill」だったのです!しかしながら時間の経過とともに、一般的な綴りは「i」を1つだけ含むように変化しました。このエピソードを覚えていれば、間違えないはず!

  1. Definitely

間違えやすいスペル例: Definately

暗記のヒント:この単語を'definately'とスペルミスするのはありきたりすぎます。最悪なのは'defiantly'(まったく違う意味)にしてしまうことです・・・便利なコツは、まず'definite'と綴ってから、最後に'ly'をつけることです!

  1. Harass

間違えやすいスペル例: Harrass

暗記のヒント:上記でご紹介したAccommodationとは異なり、2度あることは必ずしも正しいとは限りません・・・・(すみません!)

  1. Independent

間違えやすいスペル例: Independant

暗記のヒント:"Independent"には"DENT"(凹み)があると覚えましょう!

  1. Supposedly

間違えやすいスペル例: Supposably

暗記のヒント:大人気ドラマ『フレンズ』の有名なシーンで、ジョーイが この単語の発音に苦労していたのを覚えているでしょうか?今後、ジョーイの言うことは聞いてはいけません。

  1. Colonel

間違えやすいスペル例: Conel or Kernol

暗記のヒント:カタカナで音を書き起こしてみると「コロネル」。コロネルコロネルコロネルコロネルコロネル・・・・・・このキャッチーな音を10回唱えたなら、もうスペルを間違えることはないでしょう。

  1. Necessary

間違えやすいスペル例: Neccessary

暗記のヒント:"Necessary"(必要)の場合、2つの「s」は必要だが、2つの「c」は不要なのです。

 

スペルを間違えやすい英単語10選をご紹介しました!この新しい知識が新鮮なうちにカプランの英語力測定テストを受けて、成長度合いを測ってみましょう!

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