イギリス英語スラング Top 10

英語留学や海外旅行をしないと、なかなかその国に特有な言葉、スラングは見聞きしないもの。
オーストラリア英語スラング集に引き続いて、今回は、イギリス英語スラング10選をご紹介します。

“A brew” (ア ブリュー) 


イギリス英語スラング:A brew(一杯のお茶)

意味:一杯のお茶

“Let me make you a brew.” (お茶を入れますね。)

 

“Barmy” (バーミー)


意味:気の狂った、間抜けの

“The weather today is a bit barmy.”(今日の天気、ちょっと変だよね。)

イギリスの熱狂的なクリケットサポーターは、よく“the Barmy Army”と呼ばれます。

 

“Cheers”(チアーズ)


イギリス英語スラング:Cheers(ありがとう)

意味:ありがとう

“Cheers for the drink, Ken.”(一杯おごってくれて、ありがとう、ケン。)

“Thanks”の代わりに、イギリスでは“Cheers”を使います(“乾杯”の意味でも使用可)

 

“Cracking”/“Smashing”(クラッキング/スマッシング)


意味:素晴らしい、すてきな

“I saw a cracking film last night.”(昨日、すごく良い映画見たんだ。)

“Yeah, it really was smashing.”(たしかに、あれとっても良かったよね。)

 

“Gobsmacked”(ゴブスマックド)


イギリス英語スラング:Gobsmacked(ひどく驚いた)

意味:ショックを受けた、ひどく驚いた(gob = 口の意を持つスラング)

“I was gobsmacked at his new haircut.”(彼の新しい髪形にとても驚いた。)

 

“Gutted”(ガッテド) 


意味:がっかりした、がっくりくる

“I’m gutted that Arsenal lost at the weekend.”(週末、アーセナル・チームが負けてがっかりだ。)

 

“Knackered”(ナッカード)


イギリス英語スラング:Knackered(疲れた)

意味:へとへとに疲れた

“I am knackered after going for a run earlier.”(さっき、ジョギングしたからとても疲れた。)

 

“Mate”(メイト)


意味:友達

“Cheers, mate,” (ありがとう)

“Friend”よりもインフォーマルな言い方で、“Cheers, mate”は、イギリスでよく耳にするフレーズの一つ。

 

“Taking the mickey”(テーキング・ザ・ミッキー)


意味:~をからかう、ばかにする

“Are you taking the mickey out of my new hat?”(僕の新しい帽子をばかにしてるのかい?)

 

上記の単語の内、聞いたことがあったり、知っていたものはあったかな?
イギリス英語を学ぶ最短の勉強方は、ずばり、イギリス留学!ぜひ、カプラン自慢の英語コースをチェックしてみてね。

イギリス英語スラングでおすすめのものがあったら、ぜひ以下のコメント欄で教えてください。

シェアする