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3週間の短期留学で体得した英語での“コミュニケーション力”

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9 1月 2020
イギリス短期留学体験談:3週間の短期留学で体得した英語での“コミュニケーション力”

「短期留学」「英語」「効果」と検索したものの、結局答えが出ず、“行く”か“行かない”かで悩む方も多いでしょう。そもそも語学留学で得られるものは何なのでしょうか?「百聞は一見にしかず」とヨーロッパ圏に飛び出した当時大学4年生に在学していたM.Sさんは、大学在学中に参加したインターンシップの現場で周囲の影響を受け、英語力を身に着けるためオンライン英会話とセブ島留学を経験。その後、英語発祥の地であるイギリス・ロンドンに足を運ぶことを決めました。「オンライン学習+英語圏での実践留学」の効果をM.Sさんから伺いました。

 

英語コンプレックスを脱却するために


― 独自でオンライン学習を積んでも尚、語学留学を決意した背景は何だったのでしょうか?

英語に対するコンプレックス、苦手意識が強くありました。その克服のためにさまざまなアクションをとった結果、行き着いたのが「語学留学」という選択でした。大学在学中に外資系企業のインターンをはじめていたのですが、当然のことながらある一定のレベルで英語を話せなければ仕事にならない。せめて大学在学中に英語を話せるようにしようと決めていました。まず、大学2年の時にセブ島での語学留学を経験し、日常英会話を話す度胸は身に着けられました。その後もオンライン学習を通じて英語学習を継続していたのですが、次第にフィリピン以外の英語圏の文化に関心が傾いていきました。私の場合は、アメリカではなく、イギリス。特にロンドンです。留学経験者のアドバイスもありましたが、さまざまな国籍の人が集まるロンドンこそ、最も関心がありました。

 

世界中から集まる留学生のレベルの高さに愕然


―「英語を仕事で使えるようにしたい」という明確な目的をもって3週間の短期留学を実践されることになりましたが、実際現地生活はかがですか?

まず驚いたのは、カプランに通う留学生のレベルの高さでした。私が在籍しているクラスは、Higher Intermediate(中上級)で、既にある程度の英語力を持った学生が集まることもありますが、彼らは自らの言葉で伝える能力が非常に高いんですね。やはりこういう点はセブ島で英語を話していた環境とは全く異なりました。彼らの話し方や、特有の癖、言い回しもありますけれど、世界から集まる人の英語をヒアリングする機会というのは、やはりロンドンのような世界都市でなければ叶わないと実感しました。このことに気づけただけれも、大きな収穫だと思っています。また一般英語と併せて、ビジネス英語のクラスも受講しているので、毎日4.5時間もの時間を英語につぎ込んでいると、だんだんと英語のマインドセットになります。それでも、放課後の「Meetup」イベントに参加したりすると、ネイティブ同士の会話にはまだまだ足りない!と感じます。ただ、このスピード感や、それぞれの違いを体験できるのは貴重ですし、世界各地から優秀な学生が集まるカプランならではだと思います。

 

考える力とコミュニケーション力を鍛えるレッスン


-留学わずか1週間でたくさんのことを体験し気づかれていますね!やはり事前の語学学習や準備がその吸収力を高めていらっしゃるのですね。カプランの授業を実際に受けてみて、イメージと異なる点はありましたか?

私の場合は、初歩的な英語力はある程度マスターしていたので、今回は「ビジネス英語を話せるようになりたい」と考えていました。留学代理店の方や周囲の留学経験者からカプランのカリキュラムはしっかりとしていると聞いていましたが、実際に授業を受けると自分の意見を発信することが多くあり、英語力はもちろん考える力も鍛えられましたね。良い意味で期待値を超えている印象です。ビジネス英語のクラスでは、講師が素材を用意し、トピックスはもちろん、記事を元に幅広くディスカッションをします。暗記や例文のインプットとは異なり、英語で意見を述べるのは高いレベルが要せられますし、日々成長を感じています。クラスの日本人は自分だけで、他はすべてヨーロッパ圏から学生が集うので、それも刺激的で学習環境として最高ですね。

 

―オンライン学習と留学の違いは、どのような点だと感じられましたか?

私の場合は、英語に対するコンプレックスの克服と、大学在学中までに英語を駆使できるようにする明確な目的がありました。語学の習得には一定の事前学習が必要だと感じていたのでその点において「オンライン学習」は必要です。一方で、その場のシチュエーションや雰囲気を理解し、言葉をぶっつけ本番で発するときは「生のコミュニケーション」です。例文やインプットだとぎこちなかったりしますよね。これはまさに体験と実践を積まないとできないものだと感じています。そういった意味では、留学で英語だけの環境に身を置いてみることはとても重要です。実際、多様な人が集まる環境は刺激的ですし、単純に異なることを知るって楽しいと思いました。

 

―これから留学を検討される方に向けてアドバイスをお願いします。

留学を決意するには、費用投資はもちろん、現地の治安のことや、滞在方法など多岐にわたり不安がつきものです。それでも留学を選んだ時点である程度のことは仕方ない、なるようになる、と思いました。インターネットで検索して知識を得ることと、日本の外に出て気づくことはみな千差万別だと思いますが、自ら動いて身に着けた経験は自分の力になったと感じています。自身が留学に至るのも、行動しながら、その時のベストを選択してきただけで、決して建設的でもありません。行動しながら、また都度考えるのも良いものかもしれません。一歩踏み込んでみると面白いことはたくさんありますね。

 

未知の世界に思い切って一歩を踏み出すことも、時には大事なことですね!
ありがとうございました!

 

取材を終えて

インタビューは、M.Sさんがロンドンに到着されてわずか1週間たったばかりでした。これまでにセブ島留学とオンライン学習を重ねてこられたからこそ、英語圏での生活にも臆することない度胸を身に着けていらっしゃる様子でした。本場の英語力、ネイティブの輪の中に入るのはまだまだ!と語るM.Sさんでしたが、順を追って確実にステップアップをするM.Sさんの行動力は目を見張るものがあります。行動こそ、すべて!M.Sさんのご活躍がわたしたちも楽しみでなりません!