イギリス留学に興味のある人必見!イギリス在住者がお勧めする人気都市8選

英語を学ぶなら英語の本場イギリスで「クイーンズイングリッシュ」を学びたいと思っている方、もしくは「イギリスって興味はあるけれども馴染みがなくてよくわからない、、、」という方もいらっしゃるかもしれません。 国土面積が日本の3分の2ほどの国イギリスは、深い伝統を誇ると同時に最新の文化を発信する首都ロンドン、世界有数の学園都市、湖水地方などを代表とする広大な大自然、美しい砂浜が続く南の海岸線沿いの町など、小さいながらに見どころ満載の国なのです。 それぞれの地域が個性的で、知れば知るほどその魅力にはまっていくことでしょう! そんなイギリスの数ある都市の中で、どのロケーションが自分に合っているのか迷いますね。今回は在住者がお勧めする「イギリスで人気の8都市」を厳選し、それぞれの街の特徴や見どころをご紹介したいと思います。

||目次||

1. イギリスの概要

2. ロンドン

3. ケンブリッジ

4. オックスフォード

5. エディンバラ

6. リバプール

7. ブライトン

8. ボーンマス

9. ヨーク

 

イギリスの概要


正式名称はThe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)で、イングランド、スコットランド、北アイルランドとウェールズの4つの国から成り立っています。

●人口 
約6500万人 

●日本からのアクセス
イギリスの主要空港ロンドン・ヒースロー空港までの直行便は、日本航空、全日空、ブリティッシュ・エアウェイズが東京から運行。直行便の飛行時間は約12時間半で、その他の都市からは乗り継ぎが必要。乗継便の価格は直行便よりも安いことが多く、うまく乗り継ぎ便を使うと、価格を抑えながらも14時間ほどでロンドンに到着することができます。

●気候
イギリスは日本の北海道よりもかなり北に位置していますが、偏西風の影響などにより温暖な気候で、冬でも氷点下になることはめったにありません。北に行くほど気温は下がりますが、北部と南部の寒暖差はそれほどありません。夏は30度前後まで気温が上がることもありますが、日本のような湿気はなく、カラッと乾燥しているのでとても過ごしやすいです。緯度が高いので夏は22時ごろまで明るいこともあり、イギリスで一番の季節がやってきます。それでも朝晩は冷えることもあるので、夏でも薄手の上着は必需品です。いつも雨が降っているイメージがありますが、実は年間降水量は日本よりも少なく、一日中雨が降り続くことはあまりありません。

●時差
日本との時差は通常9時間。サマータイム期間の時差は8時間です。

 

1. ロンドン


伝統と流行を発信する首都:ロンドン

深い歴史と最新の文化を発信するエキサイティングな街ロンドン。刺激溢れる毎日を送りたい方にぴったり!

 

概要・お勧めの理由

イギリスの首都ロンドンの人口は約860万人。世界有数の国際都市で、世界各国から様々なバックグラウンドを持つ人々が集まり、話されている言語は300語以上とも言われています。 ロンドン主要空港のヒースロー空港は世界で最も忙しい空港のひとつ。ヨーロッパからの列車ユーロスターもロンドン・キングスクロス・セントパンクラスに乗り入れています。 ロンドンの街並みは、金融街のシティーには近代的な高層ビルが立ち並ぶ一方、街のいたるところに歴史的建造物も残っており、大都会に住みながら、伝統的な雰囲気を味わうことができます。 また、世界クラスの美術作品・収蔵品があつまり、それを展示している美術館や博物館が多数あり、その多くは無料で入場することが出来ます 生活費が高いロンドンですが、公園や無料イベント、博物館・美術館など、お金をかけずに楽しめるアクティビティが数多くあるのも魅力です。

 

見逃せないアクティビティ

●街の景観を堪能するにはこれ!
世界遺産の「ロンドン塔」や「ウェストミンスター寺院」をはじめ、歴史的建造物が多数あります。テムズ川沿いを散策しながら、またはヨーロッパ最大級の観覧車「London Eye (ロンドンアイ)」からの街の景観を堪能するのもお勧めです。また2012年に建設された全面ガラス張りで95階建ての「Shard (シャード)」はイギリスで一番高い建物で、展望台からのロンドンの眺めは絶景です。お洒落なレストランやバーもあるので、特別な日の思い出として是非足を運ばれてはいかがでしょうか?

●アート好きにはたまらない!
世界中から集められた収蔵品が見られる「British Museum(大英博物館)」やゴッホやラファエルの名作が展示されている「National Gallery (ナショナルギャラリー)」、世界的に有名な近代美術館の「Tate Modern (テートモダン)」などアート好きは何度足を運んでも飽き足らないでしょう。

●ロンドンはマーケットの宝庫!
映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台にもなったアンティーク・マーケット「Portobello Market(ポートベローマーケット)」やパンクロックファッションで有名な「Camden Market (カムデンマーケット)」また、コベントガーデンマーケットはロンドンでも最大級のマーケットで、ブランドショップやお洒落なアンティークショップ、ハンドメイドの小物やアクセサリーショップなど屋外屋内に所狭しと並んでいます。また、カフェやレストランも数多くあるので一日中楽しむことができます。その他にも、街のいたるところにマーケットがあり、散策するだけでも楽しめます。

●都会の中の緑の楽園!
イギリス人は緑や自然をとても大切にします。そのため、ロンドンという大都市でありながら、「Regent Park (リージェントパーク)」や「Hyde Park(ハイドパーク)」など広大で美しい公園が多数あります。都会の喧騒に疲れたら公園でゆっくり散歩をし、心も身体もリフレッシュされてはいかがでしょうか?

●ロンドンをベースにヨーロッパ周遊!
ロンドンの主要空港からはフランス、スペイン、イタリアなどのヨーロッパの国々に、ほんの数時間ほどで行くことができます。格安航空券を使えば、数千円で行けることもあるので、ロンドンをベースとしてヨーロッパ各国へ旅行ができるのも大きな魅力です。

 

2. ケンブリッジ


世界有数の学術都市:ケンブリッジ

古い歴史が色濃く残る美しい大学都市ケンブリッジ。アカデミックな町で落ち着いて勉強したい方にはぴったり。

 

概要・お勧めの理由

世界的に名高いケンブリッジ大学があることで知られるケンブリッジは、ロンドン・キングスクロス駅から北へ約1時間ほどのイングランド南東部に位置します。大学都市であるため学生が多く集まり、語学留学先としてもとても人気の高い町です。町には31のカレッジ群が集まり、その総称としてケンブリッジ大学と呼ばれています。人口約14万人のケンブリッジの町は小規模で、徒歩や自転車で散策するにはちょうどよい大きさです。歴史的建造物が数多く存在し、市街地を流れるケム川が、美しい町並みをより一層引き立て、その知名度から年間を通して観光客で賑わいをみせます。タウンセンターにはメインストリートがいくつかあり、枝分かれした路地にもセンスの良いショップやカフェなどが並び、ウィンドーショッピングをするだけでも楽しむことができます。タウンセンターの広場にはマーケットがあり野菜や果物をはじめ、ハンドメイドの雑貨品やスイーツショップなどのお店が所狭しと並んでいます。 近年では、アメリカの「シリコンバレー」にちなみ、「シリコンフェン(フェンは湿沢地帯という意味)」と呼ばれるほど、ハイテク産業が発達しており、本場シリコンバレーに次ぐほどの発展を遂げています。

 

見逃せないアクティビティ

●由緒あるケンブリッジ大学のカレッジ見学!
ケンブリッジ大学のカレッジ群は必見です。31のカレッジにはそれぞれに特色があり、中を見学できるカレッジもあるので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。カレッジの中でもケム川から望むキングスカレッジの姿はあまりにも有名です。

●ケンブリッジの町並みを小舟に揺られながら堪能!
ケム川では「Punting(パンティング)」という小舟でゆっくりと川を下るアクティビティがとても人気です。船頭さんによるケンブリッジの歴史の説明を聞きながら、川をゆっくり下ります。小舟の上からの「数学橋」や「ため息橋」などの眺めは格別です。この船は誰でも漕ぐことができるので、旅の記念に挑戦されてはいかがでしょうか

 

3. オックスフォード


田園風景が美しい:オックスフォード

ケンブリッジと並ぶ世界有数の学園都市。約850年の歴史あるこの町は、しっかりと勉強したい人にはぴったりです。少し足を延ばせばイギリスの美しい田園風景が広がります。

 

概要・お勧めの理由

世界的に知名度の高いオックスフォード大学は、世界で三番目に古い大学(英語圏では最古!)で、その歴史は12世紀に遡ります。人口約15万人の町全体が大学や大学関係の団体で構成されていて、その時代によって違う様式で建てられた数々の建築物があちらこちらにあり、町を歩くだけでオックスフォードの深い歴史を垣間見ることができます。 近年では、オックスフォード大学が映画の「ハリーポッター」の撮影の舞台になったことが話題になりました。ロンドンから電車で一時間ほどなので、大都会ロンドンへの日帰り旅行も可能です。

 

見逃せないアクティビティ

●カレッジ巡りなくしてオックスフォードは語れません!
オックスフォードを語る上で、大学のカレッジ巡りは外せません。中に入ることができるカレッジもあるので是非見学をされてはいかがでしょうか。 その中でもクライストチャーチ・カレッジは「ハリーポッター」の「ホグワーツ魔法魔術学校」の撮影にも使用され、その中の食堂である「Great Hall (グレート・ホール)」に入れば、ハリーポッターの映画の世界に迷い込んだ気分になれるかもしれません。

●少し足を延ばしてイギリスの美しい村を探索!
コッツウォルズの村々にも是非足を延ばしてみてください。絵本に出てくるような、はちみつ色のかわいらしい家が建ち並ぶ「Bibury (バイブリー)」や、コッツウォルズのベニスと呼ばれる「Bourton-on-the-Water (ボートン・オン・ザ・ウォーター))」などイギリスの、のどかな田園風景を堪能することができます。

 

4. エディンバラ


世界遺産に登録されている街:エディンバラ

世界遺産に登録されているスコットランドの首都エディンバラは、大都市ながら落ち着いた雰囲気で勉強したい方に最適!

 

概要・お勧めの理由

人口約50万人のエディンバラは、美しいジョージア調の建築物が立ち並び、旧市街と新市街はユネスコの世界遺産にも登録されています。日本からのアクセスはロンドンで入国後、乗継便で約1時間、もしくはロンドンから列車で約5時間。ヨーロッパからの乗り継ぎ便も多数乗り入れています。 街を散策するだけでも、まるで中世のヨーロッパにタイムスリップしてしまったかのような景観を楽しむことが出来ます。街のメインストリート、プリンセスストリートから眺めるエディンバラ城も絶景です。 また、エディンバラの街中は世界中から集まった観光客で賑わい、レストランやパブなども所狭しと立ち並びます。都会の便利さはあるものの、とてもコンパクトなので、ほとんどの場所に徒歩やバスで行くことができ、住みやすい街でもあります。 夏には「エディンバラ・フェスティバル」が開催され、ショーの目玉である「Military Tatoo (ミリタリー・タトゥー)」を鑑賞しに毎年20万人以上の人が集まります。スコットランド軍楽隊が民族衣装のキルトを身につけ、バグパイプを奏でながら行進する姿は圧巻です。

 

見逃せないアクティビティ

●エディンバラの歴史を知るには旧市街へ!
旧市街の中心部を通るロイヤル・マイルと呼ばれる石畳の通りには、老舗のパブやショップなどが立ち並び、観光客で賑わいます。また美しい歴史的建築物が立ち並び、エディンバラの歴史の深さを感じることが出来ます。

●絶景ポイントはここ!
「アーサーの王座」と呼ばれる、エディンバラ市街地の中心地にある丘から見るエディンバラの街並みや夕日は絶景です。

●ホラー好きにはたまらない。。。
またエディンバラでは、かつての魔女狩りや拷問などのダークな歴史を辿る、知る人ぞ知るホラー・ツアーが人気です。バスツアーやナイトウォークツアーなど、ホラー好きの方は一度体験してみてはいかがですか?

 

5. リバプール


フレンドリーな港町:リバプール

イギリスの大都会で予算を抑えて経済的に留学をしたい人にぴったり!

 

概要・お勧めの理由

世界的人気バンド「ビートルズ」誕生の地として有名なリバプールは、イングランド北西部に位置する人口約48万人の都市。日本からのアクセスはロンドン到着後、ロンドン・ユーストン駅から電車で約2時間強、もしくはマンチェスターから電車で約1時間 リバプールはもともと貿易港として栄えましたが、近年では市を挙げて観光業に力を入れたことが功を奏し、毎年多くの観光客が訪れる観光の街へと発展しました。大都市としての魅力がありながら、街の見どころが集中しているので、どこにでも徒歩で行くことができるのも大きな魅力です。また、サッカーの話なしではリバプールを語ることはできません。プレミアリーグの「Liverpool (リバプール)」や「Everton (エバートン)」という有名なサッカーチームの本拠地があるので、サッカー好きの人は一度は訪れたい街の一つではないでしょうか。また、ロンドンに比べ住居費や交通費などの物価が安いのも大きな魅力です。イギリスの大都市に行きたいけれども、ロンドンは予算がちょっと、、、という方には是非お勧めの街です。

 

見逃せないアクティビティ

●ビートルズファンはもちろん、ファンでなくても必見!
湾岸再開発地区にある、「Albert Dock (アルバート・ドック)」にある、ビートルズ博物館「The Beatles Story (ビートルズ・ストーリー)」は必見です。ビートルズの歴史やジョン・レノンを始めとしたメンバーが使用した楽器や衣装などを見ることができます。

●アート好きなら絶対外せないテート・リバプール!
同じく、アルバート・ドックにある「Tate Liverpool (テート・リバプール)」はロンドンにある現代美術館「Tate Modern (テート・モダン)」に次いでイギリス最大のコレクション数を誇っています。その他にもリバプールはロンドンに次いで美術館・博物館が充実していることでも知られています。

●サッカー発祥の地イギリスで観戦するサッカーは格別!
リバプールやエバートンのサッカープレミアリーグ観戦は、サッカーファンなら一度は体験してみたいものではないでしょうか。サッカーファンでなくとも、スタジアムツアーに参加してみるのもよい経験になるのではないでしょうか。

●湖水地方はイギリス滞在中一度は訪れたい場所!
自然の宝庫「Lake District(湖水地方)」や「Peak District (ピーク・ディストリクト)」に足を延ばしてみるのはいかがですか? 1000メートル級の山々が広がり、数多くの湖が点在し、緑豊かな湖水地方はイギリス屈指の観光名所です。湖での遊覧や遊歩道の散歩、上級者用の登山道まであり、自然を愛する多くの人々が全国各地から集まります。 また、日本でもおなじみの「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポッターがこよなく愛した湖水地方はたびたび作品の舞台となり、ピーターラビットもここで誕生しました。

 

6. ブライトン


カラフルでエネルギッシュな街:ブライトン

イングランド南海岸屈指のビーチリゾート。多くの観光客や学生達が集まるエネルギッシュな町!

 

概要・お勧めの理由

ブライトンの印象を一言で表すなら「町も人もカラフルでエネルギッシュ」。とても開放感溢れる雰囲気があり、訪れるすべての人を迎え入れてくれる町です。 ロンドンから電車で約1時間という便利さもあり、夏には沢山の観光客が訪れます。砂利浜の海岸沿いには多数のレストラン、カフェやパブが立ち並び観光客を楽しませます。町にはパステルカラーのカラフルな家が立ち並びその景観を引き立てます。また、娯楽施設やナイトライフが充実していることから、多くの若者たちが集まり夜遅くまで賑わっています。そのアクティビティの多さから語学学校も多数存在し、特にヨーロッパからの学生達から人気があります。

 

見逃せないアクティビティ

●ブライトンに行くならここ!
ブライトン一の人気スポット、「Brighton Palace Pier (ブライトン桟橋)」はブライトン観光には欠かせません。この桟橋は遊園地やゲームセンター、数々の屋台が並ぶアミューズメントスポットで、夜にはライトアップされブライトンのアトラクションの中心となっています。

●空からの眺めは息をのむほどの絶景!
2016年に完成した「ブリティッシュエアウェイズi360」から見るブライトンと南海岸の景色は格別です。ドーナツ型の展望台が高さ162mまで昇っていき360℃のパノラマビューを楽しめます。「世界最細の展望台」として2017年のギネスブックにも名を連ね、話題になりました。

●トレンディーなブライトンにはお洒落なショップがいっぱい!
「The Brighton Lanes (ブライトン・レーンズ))」とよばれる通りにはアクセサリーショップ、ビンテージ品などのセンスの良い個性的なお店が立ち並んでいて、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しめます。またお洒落なレストランやカフェなどもあるのでショッピングで疲れたらちょっと一息をするのはいかがですか。

●ブライトンにひときわ目立つ真っ白なお城!
「Royal Pavilion (ロイヤルパビリオン)」はジョージ4世が建てた離宮で200年もの間、ブライトンの歴史の大切な役割を果たしてきました。インドの宮殿風の美しい外観は遠くからでも見る目を引き付けます。

 

7. ボーンマス


イギリスきってのビーチリゾート:ボーンマス

イギリス有数の優雅なビーチリゾートで、落ち着いた雰囲気の中で留学生活を送りたい方にお勧め。

 

概要・お勧めの理由

ロンドンから南に電車で2時間ほどのイングランド南部ドーセットに位置し、11キロにも渡る白い砂浜、碧く輝く海岸の景色は訪れる人たちを魅了します。その美しさから保養地として人気があり、イングランド有数のビーチリゾートとして知られ、夏には沢山の観光客で賑わいます。町は落ちついた雰囲気で、「イギリスで一番幸福な町」に選ばれた過去もあり、ブライトンとは違った良さがあります。高級リゾートにもかかわらず、ロンドンに比べ生活費や交通費が安いのも魅力です。ボーンマス大学や数多くの語学学校も存在し、世界各国からの留学生が集まる人気の語学研修先となっています。

 

見逃せないアクティビティ

●永遠に続く白い砂浜と美しく澄んだ海。。。
何といっても「Bournemouth Beach (ボーンマスビーチ)」への散策です。白い砂浜は11キロも続き、透き通った青い海を眺めているだけで気分もリフレッシュできるでしょう。海岸沿いにはお洒落なレストランやカフェなども並び、リゾート地としての雰囲気は抜群です。

●マリンスポーツをするならここ!
また、サーフィンやカヤッキングなどのウォータースポーツも盛んです。ボーンマスは穏やかなビーチで安全なので、初心者に優しいビーチとしても知られています。ウォータスポーツのレッスンも受けられるので是非挑戦してみてはいかがですか。

●海の可愛い動物に会いに行こう!
「Oceanarium Bournemouth (ボーンマス海洋水族館)」はボーンマスの海岸沿いにあり、様々な魚や海洋動物を見ることが出来ます。とても可愛らしいペンギンやカワウソ達にも会えるので癒しのひと時をどうぞ!

 

8. ヨーク


中世の面影が色濃く残る:ヨーク

中世の荘厳な歴史を肌で感じることができる街ヨーク、歴史好きにはぴったりです。

 

概要・お勧めの理由

イングランド北部にあるヨークシャー州の都市で、ロンドンから電車で約2時間で行くことが出来ます。イギリス内で中世の街並みを最も美しく保存している街とも言われています。 古き良きイギリスを体験することができ、歴史に毎日触れながら、落ち着いて勉強したい人には最適の街です。 実はヨークはチョコレートで有名なキットカットの発祥地!そのせいなのか、チョコレートのお土産屋さんが沢山。留学生活の思い出にお土産としていかがですか?

 

見逃せないアクティビティ

●北ヨーロッパ最大のゴシック建築!
ヨークの中心にそびえ立つ「York Minster(ヨーク大聖堂)」は、遠くからでもその姿を見ることが出来ます。ヨーロッパ最大のゴシック建築といわれ、その美しさに心を奪われます。

●中世の街並みにタイムスリップ?
「The Shambles (シャンブルズ)」という石畳の細い通りは、中世の街並みがとてもよく保存されていて、「ハリー・ポッター」に出てくるダイアゴン横町のモデルになったとも言われています。木造の建物が立ち並び、中世にタイムスリップした錯覚に陥ります。今では色々なお店が立ち並び、観光客で賑わいます。

●少し足を延ばしてリーズまで
リーズはイングランド北部の大都市でヨークから電車で20分ほどで行くことができます。その中でも「Victoria Quarter (ビクトリア・クォーター)」は、一流のブランド品が立ち並ぶ高級ショッピングストリートです。大理石で作られた建物は国の重要文化財に指定されているので、一見の価値ありです! 以上、イギリスで人気の8都市をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?都市間を飛行機で移動しなければいけないような大きな国と違って、どこに行くにも車や電車で数時間で行くことが出来、小回りの利くのもこの国ならではです。日本よりも小さいこの国には魅力がぎっしり詰まっていますので、是非一度いらして下さい。お待ちしています!!

         カプラン語学学校へ資料請求(無料)             カプラン語学学校へお問い合わせ

シェアする
関連記事