カナダ留学

様々な文化がお互いを尊重し共存し合う多文化国家で、世界を知ろう

カナダ留学の特徴 | カナダ語学留学スタイル | カナダ留学のビザ | 語学学校 | 滞在先

カナダ留学の特徴

歴史的に移民を多く受け入れてきたカナダは、互いを尊重し、共存する多文化主義国家として人気の留学先です。

 

●カナダの基本情報

カナダはロシアに次いで、世界で2番目に広大な国土を有しています。 極北地方では永久凍土に覆われている場所もあるので、寒いイメージを持たれがちですが、バンクーバーなど地域によっては日本と同じく四季を感じられます。 ただし、冬の寒さは厳しいので、しっかりとした防寒具が必需品です。

カナダは10の州と3つの準州に分かれています。州によって異なる6つの標準時を採用しているため、国内でも西と東では4時間半の時差があります。 最東端のニューファンドランド標準時と日本の時差は-12.5時間で、バンクーバーが位置するブリティッシュコロンビア州は最西端の太平洋標準時間で-17時間の時差があります。 サスカチュワン州ほぼ全域を除く地域で、デイライト・セービング・タイム(夏時間)を採用しているので、3月第2日曜日から11月第1日曜日までは日本との時差が1時間だけ縮まります。

カナダの首都はオンタリオ州のオタワです。最も大きな都市は同じくオンタリオ州のトロントで、札幌とほぼ同様の緯度(北緯43度)にあります。 カナダは多くの移民を受け入れており、特に気候が穏やかで住みやすい南部にはヨーロッパやアフリカ、中東、アジア諸国などからの移民が大勢見られます。 カナダではそうした移民が持つそれぞれの文化を融合するのではなく、尊重し共存する多文化主義国家を築いてきました。

 

●カナダ語学留学のメリット

カナダは英語とフランス語の二つを公用語として採用している国です。 カナダで話されている英語はアメリカ英語とイギリス英語の両方の特徴を持ち合わせており、アメリカ英語をベースに勉強している日本人には慣れ親しんだものであると同時に、イギリス英語の要素も一緒に勉強できるというメリットがあります。 カナダのみで通じる表現も存在しますが、カナダ人が話す英語は発音がきれいで聞き取りやすいといわれています。 もう一つの公用語であるフランス語は、主にケベック州とニューブランズウィック州で話されています。これらの州以外ではフランス語を日常的に聞く機会は限られますが、すべての州で英仏の二ヶ国語表記が義務付けられているので、街中の至るところでフランス語表記を見かけるでしょう。 テレビにはフランス語放送のチャンネルがありますし、仏字新聞が手に入りやすい環境なので、フランス語も身近に感じられます。

イギリスの経済誌『エコノミスト』が毎年発表する「世界で最も住みやすい都市」ランキングには、バンクーバーやトロント、カルガリーが常にランクインしています。多文化主義の国柄も相まって、留学生にも温かい国として人気です。 一年のうち半分以上が冬季となるカルガリーに比べて、ビクトリアにも足を延ばせるバンクーバーや、カナダ随一の大都市トロントには日本人留学生も多く訪れます。日本人の少ない英語漬けの環境を望む場合は、現地での過ごし方に気をつけると良いでしょう。

カプランでは留学生の国籍バランスを考慮したクラス分けを実施しているので、日本人ばかりで固まるのを自然に防ぐことができます。 校舎は自然と都市が調和したバンクーバーと、カナダのビジネスやエンターテインメントを牽引するトロントの2都市にあり、自分の目的に合わせた留学が可能です。世界30ヶ国以上から留学生が集まり、国際的な雰囲気の中で英語を学べます。

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カプランのカナダ語学留学スタイル

長期から短期まで、どんな形の留学でもサポートできる体制がカプランには整っています。

 

●カプランの長期留学

長期留学では英語力をしっかりアップさせることができます。長期滞在することで、週末に近郊各地を観光する時間もでき、カナダへの理解をより深められるでしょう。

カナダの四季折々で異なる一面を楽しむのも、長期留学の醍醐味です。 夏には気温が高くなるところもありますが、日本のような蒸し暑さはなく、カラッとしているので過ごしやすいのが特徴です。 秋の紅葉は日本に負けず劣らずのものがあり、冬は雪が深々と降り続いて辺り一面が真っ白な風景を目にすることもあります。

留学する時期にもよりますが、自然が豊かなカナダならではのアクティビティが満載で、夏はハイキング、冬はウインタースポーツなどが楽しめます。 例えばバンクーバーなら、ウインタースポーツで有名なウィスラーまで直行バスで気軽に足を延ばすことができます。トロントは紅葉で有名なメープル街道の経由地となっており、オンタリオ州からケベック州まで約800kmの紅葉ルートを楽しめます。

 

長期留学のおすすめコース:長期留学プラン

長期留学におすすめのコースが、長期5・6ヶ月留学プランもしくは長期8ヶ月留学プランです。

カプランでは、5ヶ月以上の留学を長期留学といい、留学期間は5ヶ月、6ヶ月もしくは8ヶ月から選ぶことができます。コース開始日は決められているので、あらかじめ自分のスケジュールに合わせて準備する必要があります。 1日の授業時間は2種類あり、一般英語の授業のほかに、特別スキルの授業が受けられる集中英語コースと特別クラスを含まない総合英語コースがあります。

 

長期留学の費用

バンクーバーで長期6ヶ月留学プランの場合

コース名 授業料 滞在費 合計金額
総合英語長期6ヶ月留学プラン

$7,395

$4,695

$12,090

集中英語長期6ヶ月留学プラン

$8,710

$4,695

$13,405

 

●カプランの短期留学

2週間から行けるカプランの短期留学は、長期留学とは違って毎週月曜日にコースが開始されます。そのため、春休みや夏休みなどのちょっとした休みを利用してカナダに留学できます。

また、留学費用をできるだけ少なく抑えたい人にも短期留学はおすすめです。

カプランでは1日の授業時間によって半日英語コース、総合英語コース、集中英語コースの3コースがあります。どのコースを選択しても、授業はスピーキング・ライティング・リーディング・リスニングの4つのスキルを強化する、カプラン独自の教授法で学びます。 カプランの教師の多くは長く教鞭をとっている語学のベテランで、生徒のつまずきやすい箇所などを熟知しています。また、学内でのEnglish Only Policyは厳しく、守れなかった生徒にはエッセイの提出が課されます。徹底して英語を学ぶ環境をつくることにより、短期留学でもしっかり成果が得られるようにしています。

短い留学期間でもカナダを存分に味わえるように、授業の後や週末はほぼ毎日アクティビティを用意しています。 アクティビティは日替わりで、街の案内ツアーや美術館・博物館めぐり、プロスポーツ観戦などが盛り込まれています。バンクーバー校ではウィスラーへ出かけたり、トロント校ではナイアガラの滝に出かけたりといった週末旅行もあります。 その他、映画ナイトやパブナイトなど、一人でも気軽に参加できるイベントも用意されています。アクティビティにも積極的に参加すると、英語を学べるだけでなく世界中から集まったクラスメイトと友情を育むことができます。

 

短期留学におすすめのコース:フレックス英語コース

短期留学におすすめのコースが、最短2週間から受講できるフレックス英語コースです。

フレックス英語コースは、大きく分けて、半日英語コース、総合英語コース、集中英語コースの3つに分けることができます。主な違いは、一日の授業時間にあります。

一日の授業時間が最も長い、インテンシブ英語コースは、短期間でも英語力を飛躍的に向上できるよう、さまざまなレッスンを用意しています。一般英語を学ぶ授業のほかに、ビジネス英語や英語試験対策など、特別スキルの授業も受けることができます。

 

短期留学の費用

トロントでフレックス英語コース(3ヶ月)を選んだ場合

コース名 授業料 滞在費 合計金額
集中英語コース

$5,100

$2,580

$7,680

総合英語コース

$3,840

$2,580

$6,420

 

カナダ留学のビザ

カナダ留学で学校に通うには、主に3種類のビザがあります。
滞在期間や目的によって、取得するビザの種類が違うので、留学する際は時間に十分余裕を持って準備しましょう。

 

観光ビザ(観光ステータス)

日本はカナダとの取り決めで、観光などを目的とした渡航に関しては、ビザ(査証)取得が免除されています。受講するコースの期間が6ヶ月以内であれば、観光ビザ(観光ステータス)で問題ありません。
観光ビザ(観光ステータス)で入国する際は、eTA(電子渡航認証)と入国審査の際にパスポートに押してもらうスタンプだけで入国できます。

 

学生ビザ(Study Permit)

学校に6ヶ月以上通いたい人は、学生ビザ(Study Permit)を渡航前に申請して取得する必要あります。申請には、通学予定の学校からの入学許可証と、現地での生活を保障できる費用を持っているという残高証明証(1,000ドル/月)が必要になります。大学やカレッジのキャンパス内でアルバイトをすることもできます。

 

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザの場合、学校に通える期間は6ヶ月以内で働ける期間は最大で1年間です。ワーキングホリデービザには年齢制限があり、18~30歳までの人が取得できます。カナダのワーキングホリデービザは、抽選方式になっており、招待状を受け取った人からワーキングホリデービザに申請できる仕組みになっています。

ビザの種類 観光 就学 就労
取得条件

なし

あり(学校からの入学許可)

あり(年齢など)

形態

パスポートのスタンプ

書類形式

書類形式

滞在期間

最大6ヶ月

原則通学期間と同じ

最大1年

就学期間

最大6ヶ月

6ヶ月以上で通学期間と同じ

最大6ヶ月

就労可否

×

△(条件下での就労が可能)

 

カナダにあるカプランの語学学校

カナダには、西海岸にあるバンクーバーと東海岸にあるトロントの2校があります。

 

トロント校

カプランのトロント校は、ダウンタウンの中でもオフィスが集まるエリアにあります。
ホテルや金融系企業のビルが立ち並ぶ中に、カプランの校舎が入ったビルがあります。ビジネス街ということもあり、とても洗練され、かつ整備された、安心できる場所にあります。
アイスホッケー場や野球場、ミュージカルシアターや美術館などがあり、放課後のアクティビティには事欠きません。
ビルの6階と7階が校舎になっているので、天気がいい日は、教室に太陽の日差しが入ってとても明るい校舎です。

 

バンクーバー校

バンクーバー校は、バンクーバーのショッピング通りでメインストリートでもあるロブソン通りから歩いて1分ほどの場所にあります。校舎は、レストランやブランドショップなどが入っている、きれいな建物の3階にあります。 イングリッシュオンリーが徹底されているので、短期間でも英語力を効果的に上げることができます。 ソーシャルアクティビティでは、週末を使ったウィスラーへの小旅行や市内観光などが催されます。

 

カナダ語学留学時の滞在先

留学中の滞在先には大きく分けて2つの選択肢があります。
自分の生活スタイルに合った滞在先を選ぶのは、留学先の国選び、学校選びと同じくらい大切です。

 

ホームステイ

現地の家族の家の一部屋を借りるのがホームステイです。
ホストファミリーはカナダ人なので、生活を共にすることでスピーキングやリスニングなどの英語力を鍛えられます。また、食事付きなので、学生寮と比べて費用を抑えることができます。
カプランでは留学生が安全かつ快適な留学生活が送れるよう、ホームステイ先の厳選を行っています。街の中心にステイ先が位置することは少ないですが、どのステイ先も学校から60分以内の場所にあり、毎日快適に通学できる環境です。

 

学生寮/アパートメント

ホームステイのほかには、学生寮が滞在先のオプションとして用意されています。同じ目標持った留学生と交流したい方におすすめです。
トロントには学校から徒歩30分ほどの場所に学生寮があります。キッチンとプライベートバスルームが付いており、一人部屋か二人部屋かを選べます。一人部屋はプライベートを確保しやすいので、じっくり自分の部屋で勉強したい人に向いているでしょう。
一方バンクーバー校は、学校から徒歩10分ほどの場所と、スタンリーパークが目と鼻の先にある場所の2ヶ所に学生寮を有しています。
学生寮はホームステイよりも費用が割高になりますが、自炊できるなど、自分のスタイルで学生生活を満喫できるのが魅力です。

カナダの語学学校

学校 Best for 場所のタイプ 国籍比率
トロント語学学校 大都会でカナダの文化、エンターテイメントを堪能します シティ

都市の詳細

サウジアラビア19.5%、ブラジル18.0%、日本13.5%、韓国11.3%、ベネズエラ7.8%
バンクーバー語学学校 シティライフとスキーなどのアクティビティの両方を楽しめます シティ

都市の詳細

サウジアラビア20.4%、韓国19.3%、ブラジル17.0%、日本11.4%、スイス4.9%

Kaplan Teens English Programs in カナダ

学校 Best for 場所のタイプ 対象年齢
バンクーバー ジュニア留学 カナダ一の住みやすい都市で留学 シティ

都市の詳細

14 - 18 歳
トロント ジュニア留学 自然に囲まれた大学のキャンパスでのびのびと過ごせる学校です シティ

都市の詳細

14 - 18 歳