Visa - オーストラリアのビザについて

オーストラリアのビザについて

オーストラリアにあるカプランの語学学校で勉強する際、学生ビザの申請が必要になる可能性があります。

このページでは皆様からよくある質問をまとめてあります。

※当校では、ビザ申請サポートは行っておりません。ビザ申請に関するご不明点は、オーストラリア大使館までお問合せください。

オーストラリアのビザについて

日本のパスポートでオーストラリアに入国するには、必ずビザ(査証)を申請する必要があります。語学学校に通う場合、オーストラリアの滞在期間が12週間以内でしたらETASと呼ばれる観光ビザ、それ以上の場合には学生ビザを申請するのが一般的です。また、場合によってはワーキングホリデービザを申請することもあります。

各ビザの特徴と違いを紹介します。


ETAS(観光ビザ)

学生ビザよりも申請料が安く、オンラインで簡単に申請、取得することができるので、留学期間をカバーできる人に便利なビザです。ただし、観光ビザでの労働、ボランティアは禁止されているので、たとえ1日だけでも働くことはできません。

 

学生ビザ

留学期間がETASでカバーできない場合に申請するのが学生ビザです。ETASと違い、2週間に最大40時間までの労働が許可されています。申請するには政府に認定されている学校の入学許可証、また健康診断を受ける必要があります。(カプランの語学学校は全て政府に認定されている学校です。)

一般的に学生ビザの期間は入学許可証に記載されているコースの期間+コース終了後28日で降りることが多いです。学生ビザは申請時の学校に通うことを前提にオーストラリアでの就学を許可されているので、学生ビザでの就学中に学校が合わないなどの理由で転校、長期間欠席が続くなどが起こると滞在中でもキャンセルになる可能性もあります。学生ビザ申請前には行きたい学校のリサーチを充分に行いましょう。

 

ワーキングホリデービザ

入国から1年間オーストラリアに滞在できるビザで、期間中最大4ヶ月まで学校に通うことができます。労働時間に制限がなく、申請方法も学生ビザに比べて簡単ですが、申請できるのは18歳から30歳という年齢制限があり、同じ人が申請できるのは一回のみ、という決まりもあります。

自由度が高く使い勝手の良いビザなので、今後オーストラリアにワーキングホリデーで行く可能性が少しでもある場合には学生ビザで就学し、ワーキングホリデービザは取っておいたほうが良いでしょう。

最終更新: 05 2月 2020

現在、学生ビザの申請は特別な理由がない限りオンラインで済ませることができ、日本国内から学生ビザをオンライン申請する場合、発行までに掛かる時間の目安は14日となっています。これはあくまで目安であり、本人以外の家族も一緒に申請する場合や、学生ビザセンターが混み合っている場合には大幅に遅れる可能性もあります。
 

日本国内から学生ビザを申請する場合、コース開始日の4ヶ月前からビザの申請を受け付けてくれるので、受付開始になったら早めに申請しておきましょう。また、学生ビザの申請にはオーストラリア大使館の指定の病院でレントゲン診断を含む健康診断を受ける必要があります。
 

指定病院は東京都、北海道、大阪府、兵庫県、福島県にあり、受診には予約が必要です。健康診断の有効期限は原則1年なので、学生ビザを申請することが決まったら早めに予約・受診しておくことをおすすめします。

最終更新: 05 2月 2020

カプランの語学学校のコース開始日は、一部の専門コースを除いて毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)にスタートします。行きたい学校が決まったら、学校からの入学許可証、ビザの申請や健康診断などの準備を行うのに、出発までの期間は最低でも3ヶ月、できれば4ヶ月以上見ておきたいですね。


出発に向けての準備が整い学生ビザの申請が通ったら、ビザで指定された日にち以降にオーストラリアに入国することができます。(通常、学生ビザを申請したコース開始日の数日前です。)コース開始日に合わせて航空券の手配、パスポート、お金の持ち込み方を決めるなど、細かい準備を余裕を持って進めていきましょう。また、学生ビザでオーストラリアに滞在する場合、海外留学生保険(OSHC)への加入が義務付けられているので、日本出国前に忘れずに加入しましょう。

最終更新: 25 3月 2020

学生ビザの申請には、就学する学校からの入学許可証が必要で、入学許可証には受講開始日と受講終了日が記載されています。学生ビザは入学許可証に記載されている受講期間に合わせて有効期限が設定されますので、受講開始日が未定のままビサの申請を行うことは基本的にできません。申請書に空欄を残してビザの申請を行うのは、ビザが発行されるまでの時間を伸ばすだけですので、全て記入してから申請してください。

最終更新: 05 2月 2020

約款・契約条件に従い、カプランにお支払いされた授業料等は全て、書面による通知と共に返金されます。

 

 

 

最終更新: 05 2月 2020

いいえ行っておりません。全てのビザはオーストラリア移民局により発行されます。

 

 

 

最終更新: 05 2月 2020

学生ビザの申請には、オーストラリア政府に認定されている学校からの入学許可証が必要です。
まずは受講したいコース、スクールを決め、カプラン・インターナショナル・イングリッシュのコースを予約しましょう。(全てのカプランの語学学校は政府の認定校です。)
 

ご予約後、授業料のお支払いが確認出来次第、領収書と入学許可証を発行いたしますので、ビザ申請時にオーストラリア移民局にご提出ください。オーストラリアの学生ビザの申請は主にオンラインで行われています。オンライン上のフォームに必要事項を入力する他に、パスポート、申請料(クレジットカードでのお支払い)が必要になるので、申請前に準備しておいましょう。
 

オーストラリア国外から学生ビザを申請する場合、コース開始日より4ヶ月前から申請を受け付けていますので、留学が決まったら早めにビザの申請をしておくことをおすすめします。

 

 

最終更新: 06 2月 2020

自分の国籍がある国(あなたのパスポートを発行した国)のオーストラリア大使館/領事館に行くことが一般的です。もし自分の国にオーストラリア大使館/領事館が無い場合、もしくはパスポートを発行された国以外の場所に現在居住している場合は、最寄のオーストラリア大使館に連絡し、ビザの申請を受け付けてもらえるか確認してください。各在外オーストラリア大使館の情報は、こちらのサイトを参照ください。

最終更新: 26 3月 2020

学生ビザの有効期限は通常、10ヶ月以下のコースの場合、コース期間+コース終了後1ヶ月、10ヶ月以上のコースの場合、コース期間+コース終了後2ヶ月です。例外として、10ヶ月以上のコースでコースの終了日が11月、12月の場合、3月15日まで有効のビザが給付されます。
 

これは、就学中に怪我や病気などで授業が遅れ、終了するまでに予定していた期間以上の時間が掛かった場合に、コースが多少延長されても終了できるように用意されている期間です。ビザの有効期限が残っている間でしたら、コースが予定通りに終了していてもオーストラリアに滞在することができますし、有効期限前に帰国することも可能です。
 

また、この有効期限は目安であり、何らかの理由で短縮、延長される可能性もあります。詳しい有効期限については、オーストラリア移民局へお問い合わせください。

最終更新: 25 3月 2020

カプラン・インターナショナル・イングリッシュでは、学生ビザを申請するのに必要な入学許可証の発行と、ビザ申請に関する情報提供をウェブサイト上で行っておりますが、ビザ申請に関するサポートは行っておりません。申請に関する書類の作成、申請手続き等はご自身で行って頂く必要があります。
 

詳しいビザの申請方法については、オーストラリア移民局のウェブサイトをご参照ください。また、カプランでの就学開始後、コースやビザの変更、延長の必要がございましたら、各スクールの留学アドバイザーがお手伝い致しますので、お気軽にお声掛け下さい。

最終更新: 06 2月 2020

学生ビザの申請条件は以下のとおりです。
 

・申請時に6歳以上であること
・オーストラリア滞在中の学費や生活費がカバーできる充分な資金があること
・オーストラリア政府に認定された学校の入学許可証があること
・海外留学生保険に加入すること
・指定の病院での健康診断で問題が見つからないこと
 

そのほかに、過去にオーストラリアに入国した際に問題を起こしていて未解決の場合、ビザの不正申請などで入国禁止期間であるなど特別な場合や、過去にオーストラリアで今回の学校よりも上位の学位を取得したことがある場合には、学生ビザの申請を拒否される可能性はあります。
 

カプラン・インターナショナル・イングリッシュではビザの発行は行っておりませんので、全ての方がビザを取得できることは保証できません。
 

ビザが認証されなかった場合については、ビザが拒否された場合にはどうすれば良いですか?をご確認ください。

最終更新: 25 3月 2020

学生ビザを拒否される理由には、過去にオーストラリアへ入国する際、もしくはした際に問題を起こしていて、オーストラリアへの入国を拒否されている場合や、過去に今回申請しているコースよりも上位の学位でオーストラリアで就学したことがある場合が考えられます。個人的な学生ビザを拒否された理由や取得できる可能性については、オーストラリア移民局に問い合わせることをおすすめします。


カプラン・インターナショナル・イングリッシュではビザ申請に関するサポートを行っておりませんので、移民局の決定の変更や、確認作業は致しかねます。しかし、最善を尽くしても学生ビザが取得できなかった場合には、約款・契約条件に従い、カプランにお支払いいただいた授業料等は全て返金されます。

最終更新: 07 11月 2019

学生ビザを新規で申請しなおすことは可能です。同じスクール、別の地域のスクール問わず、カプラン・インターナショナル・イングリッシュでの就学延長をお考えの方には、スクールの学生サービスチームがお手伝いさせていただきます。新しい入学許可証の発行やビザの申請に関する手続きがありますので、最終受講日より4週間前に学生サービスチームにお声掛け下さい。
 

学生ビザ申請時に必要な健康診断の有効期限は、受診日より1年間となっております。前回の健康診断より1年以上経過している場合には、最寄りの指定病院で健康診断を受ける必要がある可能性がありますので、時間には余裕を持ってご計画ください。


また、有効期限が切れたビザでオーストラリアに滞在することは禁止されています。新しい学生ビザを申請後、給付される前にお持ちのビザの有効期限が切れてしまう場合には、直ちにオーストラリア移民局へご相談ください。

 

最終更新: 05 2月 2020

学生ビザの申請条件には「充分な資金があること」が指定されていますが、十分な資金とはオーストラリアに留学中の学費や滞在費、旅費に困らないだけの資金、を指しています。
 

学生ビザ申請時に証明する必要はありませんが、まれに学生ビザ認証前に資金証明のリクエストが来たり、オーストラリア入国時に資金証明を求められることがあります。資金証明として最も分かりやすいのは銀行口座の預金残高証明です。預金残高証明では心許ない場合には、学生本人が留学中に保護者が得るだろう収入の証明なども考慮されますが、土地や所有物の権利書などは受理されません。
 

また、受講料を全て支払い済み、往復の航空券は購入済みの場合には、オーストラリア入国時に受講料支払いの領収書、帰りの航空券を提出できるように準備しておくと便利です。さらに資金証明が必要な場合に備え、滞在期間をカバーできる資金の証明も準備しておきましょう。

 

最終更新: 05 2月 2020

カプラン・インターナショナル・イングリッシュでは、オーストラリアに入国する学生全員にオーストラリア移民局(DIBP)のウェブサイトに記されている必要書類を手元にそろえておくよう推奨しています: http://www.border.gov.au/about/contact/offices-locations

最終更新: 06 1月 2016

基本的には、オーストラリアでの就学・滞在にかかる全金額に匹敵する額の証明が必要となります。また、オーストラリア入国時に帰国時の航空券もしくはその金額に匹敵する資金の証明も求められます。

最終更新: 06 1月 2016

オーストラリア入国前であれば変更していただけます。変更が決まり次第、カプラン・インターナショナル・イングリッシュまでご連絡ください。変更後の開始日が記載された入学許可証をお送り至りますので、受講開始日、受講終了日が変更になったことをオーストラリア移民局にお知らせください。
 

受講開始日が早まり、取得済みの学生ビザの有効期限より早くオーストラリアに入国する必要がある場合、学生ビザの有効期限の変更に時間が掛かる可能性がありますので、開始日を早めたい場合には早めにオーストラリア移民局に連絡してください。
 

また、受講開始日を遅らせ、受講終了日が変わらない(ビザの有効期限内に全ての受講が終了する)場合でも、カプラン・インターナショナル・イングリッシュとオーストラリア移民局への連絡を怠ると入国時に問題になることがありますので、ご注意ください。

 

 

最終更新: 05 2月 2020

オーストラリアにある他のカプラン・インターナショナル・イングリッシュのスクールへの変更については、無料で行っていただけます。(カプラン・インターナショナル・イングリッシュは、オーストラリアにシドニー校、パース校、ブリスベン校、ケアンズ校、シドニーマンリー校、メルボルン校、アデレード校の7校を展開しています。)


変更が決まり次第ご連絡いただければ、変更後のスクールへの入学許可証を送付致します。また、ビザ取得後の変更につきましては、オーストラリアに入国する前にオーストラリア移民局へ学校変更届( Change of Provider application )を提出する必要があります。ビザ取得後に学校を変更し入国時に学校名が一致しない場合、オーストラリアへの入国を拒否される可能性がありますのでご注意ください。

最終更新: 06 2月 2020

学生ビザの場合、ビザの有効期限は明確に記載されています。学生ビザは通常、修学期間が10ヶ月以下の場合、コース期間+コース終了後1ヶ月、10ヶ月以上の場合、コース期間+コース終了後2ヶ月の滞在期間がカバーされます。受講開始日が月曜日の場合、直前の土日からビザが開始する場合が殆どなので、受講日よりも大幅に余裕を持って入国することは出来ません。
 

また、学生ビザの場合、申し込んだ学校で就学することがビザ(オーストラリアに滞在する)条件になっているので、コース開始後に入国することでビザがキャンセルになるなどの問題が発生する可能性があります。都合により受講開始日の変更を希望される場合には、事前に当校までご連絡いただければ、開始日を変更した入学許可証をお送り致します。


観光ビザ(ETAS)、ワーキングホリデービザの場合は入国日からビザが有効になるので、ビザの期間がコース期間をカバーしている場合には、受講開始日前に入国しても大丈夫です。(観光ビザの有効期間は3ヶ月なので、コース期間も3ヶ月の場合には余裕を持っての入国はできません。)観光ビザ、ワーキングホリデービザの場合、受講開始日がズレることでビザに直接影響はありませんが、受講開始日を変更したい場合には当校までご連絡ください。

最終更新: 05 2月 2020

入国時に必ず必要なのは、パスポートと飛行機内や空港で配られる入国カードです。入国カードには滞在先や滞在期間、パスポート番号、持ち込む荷物に申請が必要なものがあるかなどの質問が記載されています。飛行機内で記入してしまうと到着後スムーズです。
 

オーストラリアのビザは全てコンピューターで管理されているので、パスポートがあればビザシール等は必要ありませんが、万が一問題が起こった時のために移民局からメールで送られてくる学生ビザの発行証明もプリントアウトしておきましょう。


また、入国の際には滞在期間や学費、旅費をカバー出来るだけの資金がある証明を求められることがあります。支払い済みの学費の領収書、帰国時の航空券、銀行預金残高証明書を手元に用意しておくと、資金証明を求められたときにスムーズに進みますので、出国前に手荷物に入れておきましょう。

最終更新: 06 2月 2020

学生ビザで入国する学生はフルタイムの就学をしなければなりません。フルタイムの就学とは週21時間の英語コースを選択することです。( インテンシブ英語, ビジネス英語, IELTS対策コース, ケンブリッジ英検対策コース)

学生ビザで留学中、カプラン・インターナショナル・イングリッシュでのフルタイムの就学という必要条件を満たさない場合、カプラン・インターナショナル・イングリッシュはその状況をオーストラリア入国管理局に報告する義務があり、あなたのオーストラリアでの法的滞在資格が失われる危険があります。

最終更新: 06 2月 2020

所有されているビザの種類によっては、就学しながら働くことも可能です。ビザの種類によって労働に関する制限が違いますので、ご自分の所有しているビザの労働条件を確認してください。
 

・学生ビザ
2週間に最大40時間まで働くことができます。
長期休暇中(ホリデー中)は制限なく働くことができます。
 

・観光ビザ
無償ボランティアを含む、いかなる労働も認められておりません。
 

・ワーキングホリデービザ
労働時間に制限なく働くことができます。
同一雇用主の元で働けるのは最大6ヶ月に制限されています。
 

オーストラリアで働く全ての人は納税者番号(TAX FILE NUMBER)を取得する義務があります。
申請はオンラインで行えますが、納税者番号の受け取りを行うにはオーストラリア国内の住所が必要になり、申請後28日以内に登録した住所に郵送されます。雇用契約を結ぶときに雇用主に納税者番号を知らせる必要がありますので、取得した納税者番号は大切に保管しましょう。

最終更新: 06 2月 2020

ワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザと学生ビザの主な違いは、就学できる期間と労働に関する規制です。
 

ワーキングホリデービザ
・ビザの有効期限の1年内で、就学できるのは最大4ヶ月まで
・同一雇用主の元で働けるのは最大6ヶ月で、労働時間に関する規制はなし
(詳しくは12ヶ月間働くことは可能ですか?をご確認ください)
 

学生ビザ
・フルタイムでの就学(週20時間以上)必須
・働けるのは2週間に最大40時間まで

となっています。

 

オーストラリアでOPUSワーク&スタディコースでの受講をお考えの場合などで、労働時間に制限なく働きたい、就学終了後もオーストラリアに残って働きたい、とお考えの場合には、ワーキングホリデービザが必要です。

最終更新: 26 3月 2020

日本を含むワーキングホリデー対象国の国籍を持っている18歳から30歳の男女であり、過去にオーストラリアにワーキングホリデービザで入国したことがない場合に限り、ビザの申請が可能です。年齢制限の30歳については、ビザ申請時に30歳であることが条件なので、オーストラリア入国時に31歳になっていても入国が認められます。
 

ワーキングホリデービザは1人につき1回のみ申請できるビザなので、既にワーキングホリデービザを申請したことがある場合には基本的に2回目の申請は出来ません。(ワーキングホリデー中に条件を満たしている場合セカンドワーキングホリデーの資格を得られます。詳しくは2度目のワーキングホリデービザの申請は可能ですか?※もしくはオーストラリア移民局対象ページ※をご参照ください。)


また、ワーキングホリデービザが申請できるのはビザを申請する本人のみで、被扶養児童を含む家族の同伴は認められていません。尚、ワーキングホリデービザ申請時には必要ありませんが、申請後に健康診断のリクエストが来ることがあり、その場合にはオーストラリア移民局指定の病院で健康診断を受ける必要があります。

 

最終更新: 26 3月 2020

ワーキングホリデービザは他のビザに比べ制限の少ないビザで、オーストラリアで自由に生活することができます。ワーキングホリデービザで制限されているのは、滞在期間、労働期間、就学期間、ビザ取得後オーストラリアに入国できる期間です。順番に解説していきます。
 

・ワーキングホリデービザで滞在できる期間
ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在できる期間は、入国日から1年間です。
 

・ワーキングホリデービザの労働制限
働ける時間に制限はありませんが、同一の雇用主の元で働けるのは最長6ヶ月となっています。
なので、1年通して働きたい場合には、最低1回就職先を変えなければなりません。
 

・ワーキングホリデービザで就学できる期間
ワーキングホリデービザでは最大4ヶ月学校に通うことができます。
 

・ビザを取得後の有効期限
ワーキングホリデービザを取得後1年後までにオーストラリアに入国しなかった場合、ビザは自動的にキャンセルになります。また、ビザによってはオーストラリアへの出入国に制限がある場合もありますが、ワーキングホリデービザの場合オーストラリアへの出入りは何度でも行えます。

最終更新: 25 3月 2020

下記のリストにある国籍を保持している人は、オーストラリアのワーキングホリデープログラムに参加できます。

 

A-F

G-L

M-Z

Belgium(ベルギー)

Germany(ドイツ)

Malta(マルタ)

Canada (カナダ)

HKSAR*(香港)

Netherlands(オランダ)

Cyprus, Republic of(キプロス共和国)

Republic of Ireland(アイルランド)

Norway(ノルウェー)

Denmark(デンマーク)

Italy(イタリア)

Sweden(スウェーデン)

Estonia(エストニア)

Japan(日本)

Taiwan(台湾)

Finland(フィンランド)

Republic of Korea(韓国)

United Kingdom(イギリス)

France(フランス)

 

 


 

また、日本がワーキングホリデー協定をしているのは下記の14カ国で、日本国籍保持者で年齢制限をクリアしている人はオーストラリア以外でもワーキングホリデービザの申請ができます。

アジア:香港、韓国、台湾
北アメリカ:カナダ
ヨーロッパ:デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、イギリス
オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド

申請資格、ビザの制限は国によって違うので、詳しくは各国大使館にお問い合わせください。

最終更新: 26 3月 2020

ワーキングホリデービザの労働制限は「同一雇用主の元で働けるのは最大6ヶ月」であることなので、12ヶ月中に最低1回仕事を変えれば、ビザの有効期限である12ヶ月間ずっと働くことができます。


職種は同じでも大丈夫なので、例えばカフェAで6ヶ月間働き、その後別のカフェBで6ヶ月間働くのは問題ありませんが、カフェAでウェイトレスとして6ヶ月間働き、その後同じカフェAでシェフとして働くことは、同じビジネスの元で働くことになるので禁止されています。6ヶ月の間に働ける時間には制限がないので、週40時間以上働いても、仕事を掛け持ちして2箇所以上で働いても問題ありません。
 

また、2015年11月より、オーストラリア北部地域で一部の職種で働く場合、同一雇用主で働ける期間が12ヶ月に延長されました。職種には高齢者や障害者施設、農業、建設業、鉱業のほか、観光業が含まれ、12ヶ月に延長したい場合にはオーストラリア移民局に延長の申請、承認を得る必要があります。詳しくはオーストラリア大使館のサイトをご確認ください。

最終更新: 26 3月 2020

ワーキングホリデービザで就学できるのは最大4ヶ月で、期間内でしたらコースやスクールの変更は無制限に 行うことができます。ワーキングホリデーでの滞在中に就学するタイミングはいつでも良いので、オーストラリア入国後すぐに4ヶ月学校に通っても良いですし、ビザの期限が切れる直前に4ヶ月就学することも可能です。(ただし、やむおえない理由でビザの期限中にコースを終了することが出来ず、期間の延長する必要がある場合に、ワーキングホリデービザの延長はいかなる場合でもできません。)


また、ワーキングホリデービザの有効期限内でしたら、最初に2ヶ月、数カ月後に別の場所で2ヶ月など、2ヶ月の修学期間を2回以上に分けて学校に通うことも可能です。ワーキングホリデービザで滞在中に4ヶ月以上就学したい場合には、学生ビザ等別のビザを申請し直す必要があります。詳しくはオーストラリア大使館(日本国内)もしくはオーストラリア移民局(オーストラリア国内)へお問い合わせください。

最終更新: 05 2月 2020

ワーキングホリデービザの申請は一般的にオーストラリア移民局のウェブサイトから行います。


ワーキングホリデービザをオンラインで申請するのに必要なもの
 

  • パスポート…申請前に準備しておく必要があります。
     
  • クレジットカード…申請料を支払うのに必要です。クレジットカードをお持ちでない場合、家族や友人名義のものでも問題ありません。
     
  • メールアドレス…移民局からの返信は全てメールで届きます。日頃チェックしているもので、今後変更にならないものを使用しましょう。
     

全て揃ったら、オーストラリア移民局のウェブサイトにアクセスし、ImmiAccount(https://online.immi.gov.au/lusc/login)でアカウントを作成、ワーキングホリデービザ(subclass417)に申請します。全て英語での入力になりますが、間違った情報を入力しないように気をつけましょう。申請後のビザの進展状況はImmiAccountで確認することができます。


ビザが発給されたり、健康診断のリクエストがある場合、入力したメールアドレスに連絡が来るので、こまめに確認しましょう。また、オンラインで申請するよりも時間がかかりますが、日本のオーストラリア大使館の窓口でも申請することもできます。

最終更新: 26 3月 2020

各大使館、領事館の業務時間、業務内容の詳細は各大使館、領事館のウェブサイトを参照ください。



日本にあるオーストラリア大使館・領事館

在日オーストラリア大使館
東京都港区三田2-1-12
電話番号:03ー5232ー4111

在福岡オーストラリア総領事館
福岡県福岡市中央区天神1-6-8
電話番号:092-734-5055

在大阪オーストラリア総領事館
大阪府大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21MIDタワー16階
電話番号:06-6941-9271

在札幌オーストラリア領事館
北海道札幌市中央区北5条西6-2 札幌センタービル17階
電話番号:011-242-4381


オーストラリアにある日本大使館・領事館

在オーストラリア日本国大使館
Embassy of Japan
112 Empire Circuit, Yarralumla, Canberra A.C.T. 2600, Australia
電話番号:(61-2)6273-3244

在シドニー日本国総領事館
Consulate-General of Japan
Level 12, 1 O'Connell Street, Sydney, N.S.W. 2000, Australia
電話番号:(61-2)9250-1000

在パース日本国総領事館
Consulate-General of Japan
U22 / Level 2, 111 Colin Street, West Perth, WA 6005, Australia
電話番号:(61-8)9480-1800

在ブリスベン日本国総領事館
Consulate-General of Japan
17th Floor, 12 Creek Street, Brisbane, Queensland 4000, Australia
電話番号:(61-7)3221-5188

在メルボルン日本国総領事館
Consulate-General of Japan
Level 25, 570 Bourke Street, Melbourne, VIC 3000, Australia
電話番号:(61-3)9679-4510

在ケアンズ領事事務所
Consular Office of Japan
Level 15, Cairns Corporate Tower, 15 Lake Street, Cairns, QLD 4870, Australia
電話番号:(61-7)4051-5177

最終更新: 24 2月 2016

ワーキングホリデービザの延長はいかなる場合でも認められておりません。ワーキングホリデービザで1年オーストラリアに滞在後に滞在期間を伸ばすには、別のビザを申請する必要があります。ワーキングホリデー終了後に滞在を延長するのに申請しやすいビザは、観光ビザ、もしくは学生ビザです。各ビザの特徴を以下に説明します。
 

観光ビザ
・申請、給付がオーストラリア国内から行えないので、一度オーストラリアを出国する必要がある
・いかなる労働も認められておらず、再入国の際に滞在期間をカバーできる残額があることを証明する必要がある可能性がある
・ワーキングホリデー直後だと受容されないこともある
 

学生ビザ
・政府に認定されている学校でフルタイム(週20時間以上)就学する必要がある
・2週間に40時間まで働ける

 

詳しくはオーストラリア移民局のウェブサイトをご確認ください。また、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中に条件を満たすことで、セカンドワーキングホリデービザに申請する資格を得ることができます。詳しくは2度目のワーキングホリデービザの申請は可能ですか?をご参照ください。

 

 

 

 

 

最終更新: 05 2月 2020

オーストラリアのワーキングホリデービザにはファーストワーキングホリデービザと、セカンドワーキングホリデーがあり、ファーストビザで条件を満たすことでセカンドビザを申請する資格を得ることができます。


セカンドワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在する際の制限は基本的にファーストワーキングホリデービザと同じで、年齢制限(18歳から30歳)と、労働制限(同じ雇用主の元で働けるのは最大6ヶ月まで)があります。


セカンドワーキングホリデービザを申請するには?
 

1年目のワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在中、合計して3ヶ月以上政府が指定している地域で指定された職種で働いた証明を提出できる場合、セカンドワーキングホリデービザの申請をすることができます。労働を証明するためのフォームはオーストラリア移民局のウェブサイトからダウンロードすることができます。


政府に指定されている地域は、主に労働力が足りていない地方にある農業、建造業、鉱業、漁業等です。詳しくはオーストラリア移民局のウェブサイトをご確認ください。セカンドワーキングホリデービザの申請はオーストラリア国内、国外からすることができます。(ビザが発給されるときに申請した時と同じ国に滞在している必要があります。)

最終更新: 25 3月 2020